最高のオンラインメモツールとしてのEvernote:[mi]みたいもん!
「みたいもん!」さん絶賛のメモツール、EVERNOTE(現在は招待制ベータ版)。実は自分も、かれこれ一ヶ月前から使ってます!
まだ使いこなせてはいないけど、いろいろと便利そうです。自分もEvernoteの記事をアップしたい。というわけで、Evernoteの機能や印象を、箇条書きにしたメモを紹介します。
※当方が利用したEvernoteクライアントは、Windows版(Version 3.0.0.550)です。

───プロモ映像などは見ずに直感だけで扱ってきたので見落としや、また言葉足らずな点もあるかと思いますが、とりあえず以上です。
(随時更新するかも)
さて、このひとさわりしただけでもわかるサービスとしての完成度とコアの確かさは、flickr以来の衝撃かもしれません。
そして、まずは個人のツールとして、とても優れており、自分の脳と時間が拡張するかのような錯覚ぶりもflickrを最初に触ったときの感覚にとても似ています。
いやあ、Evernoteこれはやべえ。
「みたいもん!」さん絶賛のメモツール、EVERNOTE(現在は招待制ベータ版)。実は自分も、かれこれ一ヶ月前から使ってます!
まだ使いこなせてはいないけど、いろいろと便利そうです。自分もEvernoteの記事をアップしたい。というわけで、Evernoteの機能や印象を、箇条書きにしたメモを紹介します。
※当方が利用したEvernoteクライアントは、Windows版(Version 3.0.0.550)です。
おもな特徴
- 画像を含むリッチテキストのメモを、ウェブとデスクトップで共有できる、メモ作成/管理ツール。複数のマシン(Win/Mac)間でもデータを共有できる。
- 文字認識(英数文字のみ):画像に含まれる文字列(手書き文字にも対応)をOCRエンジンで認識し、テキストと同様にキーワード検索が可能。
- デスクトップ版とウェブ版の2種類のインターフェイス。両者のデータは、ネットを介して同期する。(Windows Mobile版も利用可能だけど、マシンがないので使ってません。)
- デスクトップ版は、画像を含むリッチテキストの編集に対応しているが、ウェブ版はプレーンテキストのみの模様。
検索・絞り込み
- 検索:複数のキーワードで絞り込める。デスクトップ版は処理が高速。検索ワードの保存も可能(Saved Searchesの中から呼び出せる)。
- Notebooks:フォルダのような大分類。
- Tags:これは普通のタグ設定。Ctrl+クリック選択で、複数タグ指定による絞り込みも可能。
- Attributes:その他の属性(作成日、最終更新日、内容、ソース、ToDo)
その他の機能
- (特記なき項目は、デスクトップ版のみ対応)
- ブックマークレット(ウェブ版):選択範囲またはブラウザ画面全体をメモに取り込む。
- Evernoteが使えない環境からでも、Eメール(PC/携帯)でメモを投稿できる(画像添付も可能)(ウェブ版・デスクトップ版共通)
- 逆に、EvernoteのメモをEメールとして送信可能。(ウェブ版・デスクトップ版共通)
- 「Universal Clipper」:デスクトップ画面のキャプチャ(範囲指定可能)を瞬時にメモするツール。(オプション)
- 「Tape options」:別アプリの作業中でも使えるショートカットキー(新規メモを開く/クリップボードの内容を新規メモに貼り付ける)が設定可能。
- 「Ink」:マウスやタブレットなどによる手書きのメモ作成にも対応。これもOCRでテキストとして認識される。
- ブラウザからデスクトップ版へコピペすると、参照したURLへのリンクも自動で貼り付けてくれる。
便利な点
- 高機能なウェブ版と、ネット環境があればどこでも使えるデスクトップ版の相互連携による、情報の完全な一元化。
- イメージデータ(文書のスキャン、名刺や手書きのホワイトボードを撮影した写真など)も文字認識によりキーワード検索が可能。
- Evernoteの外からでも、Eメールで新規メモを登録可能。添付ファイルも反映される。
不満な点
- OCRエンジンは、日本語未対応(日本語で画像の文字検索はできない)。
- 日本語入力時のエディタの挙動(カーソル表示など)が若干おかしい。(デスクトップ版)
- 日本語のキーワードでは検索できない。(ウェブ版)
- メモのサムネイル表示(ウェブ版)では、日本語が文字化けする(□□豆腐□□)。タイトルは支障なし。
- 携帯電話からアクセス可能なEvernote Mobile(
閲覧のみQuick Post可能)は、当方のau携帯では日本語が文字化けする。
データ格納場所
- デフォルトでは、「マイ ドキュメント」(Vistaでは「ドキュメント」)下層にある「My Evernote Files」に格納される。ネット上のEvernoteサーバーにも、同じデータが存在するはず。

───プロモ映像などは見ずに直感だけで扱ってきたので見落としや、また言葉足らずな点もあるかと思いますが、とりあえず以上です。
(随時更新するかも)
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ITMediaさんで紹介されていたEvernote、早速使ってみました。 シゴ...
もぎゃろぐ[2008/08/04 03:15]
もぎゃろぐ[2008/08/04 03:15]
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