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  2008年03月  

紅花でトルコライス
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長崎市の中心街、浜市アーケード内「仲見世8番街」の地下にある、レストラン「紅花」へ。

benibana1.jpg店内の張り紙によると、紅花は創業38年を迎えたそうで、オープンは1970年頃ということになる。このお店、自分は初めて訪れたけど、嫁は子供の頃から知っていて、かつてはここ以外にも支店があったらしい。「お客様の要望にお応えして、40年前のトルコライスを復活させました」と書かれたメニューにのせられて、ここはトルコライスをセットでオーダー。

スパゲティにカツに、昔の“焼きめし”をほうふつとさせるピラフの組み合わせ。トルコライス・マニアックスさんでも「コレと言った特徴がないトルコライス」と書かれてましたが、普通においしかった!昔ながらの、レトロな雰囲気もいい!


benibana0.jpg仲見世8番街といえば、高校時代はゲームセンター(50円で安かった:現在は閉店)によく行ったけど、地下へ降りたのは初めてかも。嫁情報によると、写真(店内から窓越しに撮影)奥の、ブルック・シールズと松田聖子のポスターが置かれた区域には、かつて噴水があり、とても賑わっていたらしい。仲見世8番街にも歴史があるんだなぁー。

現在の地下は、飲食店が数軒あったけど、この時は他にどこも開いてなくて、ずいぶん寂しい雰囲気。しかし、この「紅花」へは次から次へとお客さん(ほとんどが女性)が訪れていたので、まさに“隠れ家”的に、じげもんには長年にわたって愛されていると感じました。


benibana2.jpgセットのドリンクで、「ソーダ水」が目についたのでそれを頼んだら、食後に出てきたのがきれいな緑色したソーダ水。みつかけのシロップみたいな味が、これまたレトロ風味で感動!

紅花のように、歴史と雰囲気のある洋食屋さんが、地下で細々と営業しているのはちょっと納得いかないけど、細々でもいいから、これからも末永く続いてほしいと思いました。

さらに食後、仲見世8番街ビルの2階にある、これまた老舗の喫茶「ウミノ」へ行って、「フルーツサンド」をテイクアウト。昨年12月のコンサートで原田知世さんが「長崎へ来るといつも注文するんです〜」と話していた、知世様お気に入りのフルーツサンド! 持ち帰って翌朝に食べたけど、ふわふわのパン生地にクリームと各種フルーツがはさまれて、ほとんどケーキのおいしさ。次回はお店で出来たてを食べたい!
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2008/03/16 23:47 | | トラックバック(0) | コメント(4)
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