月別アーカイブ
← 2008年02月 →- 【ブログ】FC2ブログにCAPTCHA認証機能 [2008/02/29]
- 【食】花芋 [2008/02/28]
- 【ソフト/ゲーム】ピカデリーサーカス貯金箱 [2008/02/26]
- 【音楽】MELI-FALI / PePe California [2008/02/24]
- 【(`Д´)】450億円を投じて海辺の一等地へ県庁を移転する長崎県 [2008/02/22]
- 【電子機器】ソーラー電波腕時計(本革バンド) [2008/02/14]
- 【食】ほっともっと!? [2008/02/12]
- 【おでかけ】建国記念日 [2008/02/11]
FC2ブログの管理画面から、「コメントの確認の設定」を

に設定すると、記事へのコメント入力時、確認画面に下図のような「認証キーワード」入力欄が現れます。

このような画像による認証は、CAPTCHA(発音は…キャプッチャ?)と呼ばれています。
年明け早々から最近にかけて、FC2ブログ界隈は連日のスパム(迷惑)コメント攻撃を受けていました。主に大阪方面のIP(infoweb=@nifty、So-net、yournet=FreeBit、CyberBBなど)から、アダルトサイトへのリンクを含む大量のエロいコメント。
CAPTCHAは、FC2のブログのメールフォーム(公式プラグイン)で一足先に採用されていたので、時間の問題だと思っていましたが、今回、エロスパム祭りの煽りを受けて?FC2ブログでもようやくCAPTCHA採用です。当面は効果が期待できるかなー?
CAPTCHAは、いくつかのブログサービス(はてな、JUGEM、ココログなど)ではすでに採用されており、覚えやすいネーミングもあいまって、スパム対策ではかなりメジャーな存在ですが、その一方では変形文字「CAPTCHA」はもう無意味?なんて意見も出てきており、コメント投稿者の負担増なども考えると、ちょっと微妙。当ブログでは、とりあえず利用していません。
中国の業者によるCAPTCHA解読ツールの価格表
FC2ブログのCAPTCHAは、ひらがな/カタカナ→数字という、若干ひねった認識方式ですが、これとて技術的には難なく解読されそうだし、ひらがな認証は、日本人以外には読めないというのも問題です。いっそ、もっとひねって「ねこ認証」とか、どうでしょう?

今日のおかず。
頂き物のサツマイモ、縦に筋が入っていて外側がちょっとデコボコしていたんだけど、切ってみると梅の花のような形!
花びらの数もちょうど5枚で。イモに似合わずとってもラブリーだったので、食卓で思わず記念撮影。甘くておいしかった。
駄菓子屋の10円ゲーム的貯金箱 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
ピカデリーサーカス貯金箱(公式サイト)
近所の駄菓子屋の店先やゲームセンターで、この「ピカデリーサーカス」というメダルゲームはよく見かけた。ただし、クレーンゲームやピンボールなどの純粋に物理的なゲームとは違って、このような電子ルーレットは、当たり確率を裏で操作されているんじゃないかという疑念を常に抱いていたので、小遣いも少なかった当時、これで遊んだ記憶はほとんどない。
同じ理由で、パチンコも羽根モノ以外、ほとんどやったことがない。ついでに言えば、バラエティ系クイズ番組などでよく登場する電子ルーレットの類も、あれは番組の演出(出る目は最初から決まっている)と思っているので信じていない。
実際、「インベーダーブーム時代のコナミ」というページでは、この裏設定について触れられており、
マニュアルによると総合ペイアウト率は65〜85%に調整できます。このペイアウト率というのはお客様が投入した金額に対して払い戻す割合。まあ結局のところ絶対勝てないようになってる訳です。
あの駄菓子屋では、何%に設定されていたのだろうか。
さらに、残りメダルが少ないと、出ないようにできる仕様だったらしい!
コインのペイアウト率自動調整機能がついています。メダルの格納する部分は筒になっていて何枚メダルが残っているかによって当たる、当たらないというのが設定できるようになってます。だからメダル切れという問題はまず起こらない設計になっているのです。つまり中のメダル数が少なければ当たらないという事。「詐欺!」と言えばそうなのですが、これがメダルというゲームを駄菓子屋というレベルで営業できるようにしたのは評価すべきなのでは?
なるほど!
そう言われれば、駄菓子屋のおばちゃんが、メダルを補充しているのは見たことがないかも。
前置きが長くなってしまったけど、そんな超レトロゲーム「ピカデリーサーカス」(1976年にコナミが発売)が、今回コナミ自身の手によって、貯金箱になったというわけ。貯金箱だけど、本物と同様にゲームで遊べる。硬貨のかわりに、小さなお菓子も景品にできるらしい。これなら遊んでみたい気がする!
楽天市場を「ピカデリーサーカス貯金箱」で検索
世界のKitchenから「桃のフルーニュ」篇
曲名:MELI-FALI
作曲:KB(PePe California)
アーティスト名:PePe California(ペペ・カリフォルニア)
公式サイトを発見。「PePe California」は、日本の3人組バンドでした。
Pepe California(公式サイト)
KB、Mitcho、Toshiの3人による、東京代表多幸感ダンスバンド。2000年にリリースされた『LLAMA』をきっかけに一挙に人気沸騰。 2002年のアルバム『The Nice Nice』以降はライヴ活動を精力的に行う一方で、その後の2枚の12インチ、最新作『Yes I do』は幅広いDJから熱烈な支持を獲得。2007年に入って飲料メーカーのTVCMで楽曲が使用されるなど、クラブ、野外フェスからお茶の間までをも虜にするそのサウンドは、形容するなら「夢のような音」。
Pepe California: PEPE、CM決定?
7年前 無知なぼくらはテクノのつもりで作ってた
DEMOのシンセフレーズをGUITARや口笛に差し替えてった
よくわからず作ってた
MELI-FALI作ってる途中 悩める青年だった僕は一人インドに旅に出たりしてた
いろいろ必死だった もがいてた 諦めかけてた
そしてインドから(8kg痩せて)帰ってきたら トシとKBが完成させてた曲なんだ
ぶっちゃけ聴いた時 「ビミョ〜」って思った 「変な曲!」って自分達自身思ってた
だけど当時イケイケだった雑誌「relax」の編集長やら
SPIRAL RECORDSのボス達やらが食いついてきたんだ
CMで流れる「MELI-FALI」という曲、繰り返される口笛のメロディーが印象的で、浮遊感・清涼感があり、実際に飲んでみた「桃のフルーニュ」の味(ネクターっぽい)とも共通する雰囲気を持っている。キリンのCMって、流行歌手とのタイアップといった安易な方法でなく、あくまで商品のイメージに合わせた選曲をしている。今回はそれが絶妙に決まっており、よく見つけてきたなーと感心する。
さて、この「MELI-FALI」は、どのアルバムに入ってるのかな?と、ディスコグラフィのページを開いたら……なな、なんと!
県庁舎整備の在り方を県関係部局長らで協議する県庁舎整備検討委員会(委員長・立石暁副知事)は二十日、最終会合を開き、県庁舎を長崎市の長崎魚市跡地に移転新築すると方針決定した。建設費は四百五十一億円と試算。建設規模や形態などを含めた庁舎建設基本方針や基本構想を二〇一〇年度までに策定。一五年度の完成を見込んでいる。
県庁舎と県警本部庁舎は地震災害時に活動拠点となるが、耐震診断で震度6強で崩壊の恐れがあるとの結果が出され、県は現地改修か移転新築かを選択する必要があった。同検討委は昨年十一月に発足し、建設予定地周辺でまちづくりが進む現状や道州制の動向なども視野に方向性を探ってきた。
あくまで、県庁舎整備検討委員会の“決定”なんですが・・・・・・
下の地図で、赤いマークが現在位置、移転先の長崎魚市跡地は、青。
大きな地図で見る
長崎駅に隣接し、アミュプラザ長崎や夢彩都といった大型商業施設に囲まれ、近年劇的な発展を遂げた、ウォーターフロントエリア。こんな見晴らしのよい、娯楽・観光的価値の高い場所に、なぜ役所が必要なのか。
検討委は移転新築と結論付けた理由を
−などとしている。
- 現庁舎を耐震改修しても、庁舎分散化や多額の借り上げ費用など課題は解消できない
- 現庁舎は十−十五年後には耐用年数を迎え、耐震改修してもその時点で再び建て替え検討が必要となる
- 新庁舎建設は県庁舎建設整備基金(約三百六十六億円)や県債の活用により、県財政に大きな負担をかけず建設できる
- 道州制の実現には相当期間が必要で、防災時の拠点となる県庁舎の整備は放置できない
災害時の拠点、ですと?? 埋立地に???
持ち帰り弁当店最大手のプレナスは、九州と東日本で運営する直営の「ほっかほっか亭」約1000店を5月15日から新ブランド「ほっともっと」に切り替える。同社はほっかほっか亭の営業権を管理するほっかほっか亭総本部(東京・港)と対立し、フランチャイズ(FC)契約の5月解約を決めている。直営店のほか、プレナス傘下のFC店1200店へも新ブランドへの移行を働きかける。
プレナスと総本部は経営手法を巡って対立し、和解交渉が決裂。プレナスは5月14日付でFC契約を解除すると総本部に通知していた。ほっかほっか亭は全国に約3500店。プレナスは総本部とFC契約を結び、東日本と九州で直営約1000店、自社の傘下FC約1200店の計約2200店を運営している。
5月以降、九州からは「ほっかほっか亭」の名前が消えてしまうようで、しかも新しい名前が「ほっともっと」って。関西・東部・九州山口の三地域制で運営されていたほっかほっか亭の内部分裂という形で、九州山口と関東以北で約6割の店舗を抱えるプレナスが、商標権争いの末、関西のハークスレイと袂を分かち、ブランド名の変更を余儀なくされた模様。
内乱!ほっかほっか亭 寝首を掻かれた?プレナスに好機到来か!:Net-IB|九州企業特報
ほか弁は、学生時代から現在に至るまで、よくお世話になったが、プレナスが佐世保出身の企業だったという事実は、わりと最近知った(現在は福岡市に本社)。
ちなみに、九州のほっかほっか亭から独立して発足した弁当店チェーンのウィズンも佐世保の会社。しかしこちらは、先月末に破産したばかり。今年は、弁当業界激動の一年になりそう。
【ほっともっと展開地区】
北海道、宮城県、山形県、福島県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県、山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
にしても、なぜ「ほっともっと」? ニュースリリースによると、
「ほっと」は2つの解釈があります。1つは「HOT(あたたかい)」、もう1つは「ほっと(する)」。つくりたてのあったかいお弁当を、“ほっ”とできる真心こもった安心できるおいしいお弁当を、もっともっと多くの人に届けたいと願う、新ブランドの想いを託したネーミングです。
う〜〜む。この由来でこの名前を選ぶセンスは……
旧ブランド名「ほっかほっか」は、ベタだけど強力なネーミング(それをパクった初期のかまどやが、「ほかほか弁当」を名乗ってましたな)。その語感を、少しでも残したかったのか。綴りは「Hotto Motto」とそのまんま。もし自分なら、せめて音節数を少なくして親しみやすさと、見た目の覚えやすさを狙って、「HotMot」とかにしちゃいそう。
新ブランド名「ほっともっと」は、さっそく2ちゃんねるでも叩かれまくり。
痛いニュース(ノ∀`):「ほっかほっか亭」1000店を「ほっともっと」に
まぁさすがに「ホモ弁」ではアレなので、略さずそのまんま呼ぶつもりですが……。
あの忌まわしい事件から2ヶ月を迎えようとするこの日、事件以来初めて現場付近を訪れた。周囲には大きな公園をはじめ武道館や図書館などがある、文化の中心といった位置づけのこの地域で、あのような惨劇が起こったとは今でも信じがたい。昨年は銃による殺人が長崎県内で2件発生したが、相手との対話も十分にないまま、私怨を増幅させた結果の、銃を用いた有無を言わさぬ凶行という点で、両者は共通すると思う。ルネサンス佐世保はすでに1月15日より営業を再開しており、献花台もなかった。
その斜向かいに、石村萬盛堂のショップ「Ishimura」がオープンしていた。鶴乃子、塩豆大福といった和菓子と、シャン・デ・レザン(レーズンサンド)やケーキなどの洋菓子(ボンサンク)が一堂に陳列されており、バラエティに富んだ商品を眺めているだけでもテンションが上がる。店内据付のモニターで、商品CMがノンストップで流されていた。10本近い映像の、どれもこちらのテレビでは見たことがないCMで、その中でも、シャン・デ・レザンの数本のCMが、コミカルかつ商品の魅力をアピールした、よくできた内容で、しばしモニターに見入ってしまった。
塩豆大福のCMに小松政夫さんが出演していたんだけど。調べてみたら小松さんは博多の出身で、高校時代に石村萬盛堂で働いていたんだって!あんたはエライ!小松の親ボンサンク♪それから「Ishimura」店内には、無料で休憩できる喫茶コーナーのほか、身障者用トイレも完備されていたのには感心した。
店を出る直前、チョコバナナという商品を見つけたので、自分用にはそれ1本だけ購入。
名切公園通りの両脇は、びっしり縦列駐車されていて、4車線が有効に使われていないけどこれは合法なのか?と思ったら、「この区間は、日曜・休日は駐車できます」という看板を発見。これは休日モードだったのか。さすが文化地域と言うべきか。でも、周辺で見かけた人の数よりも、駐車している車の数のほうが明らかに多いと感じた。唯一賑わっていたのが、交通公園。家族連れの子供たちがゴーカートに興じていた。初めて覗いてみたけど、どうやらここは無料で利用できるっぽい。
花見の名所でもある名切公園にはこの季節、赤・白・ピンクの梅の花が咲いていた。建国記念日は、わが人生の初デート記念日でもあった。思えばこの時がファーストキスのチャンスだったが、バカな俺は、彼女のモーションをとぼけてスルー。以降どういうわけか、セックスには全く興味を持たぬまま十代をすごすという、超プラトニックな青春を送る結果となる。白いミニスカートがまぶしかったあの日の彼女は、今どこでどうしているのだろう。



