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- 【テレビ/芸能】タモリの怒らない伝説 [2007/10/29]
- 【電子機器】「ラジオをMP3で録音」のまとめ [2007/10/21]
- 【(・∀・)】ジョージアオリジナル・ペットボトル500ml [2007/10/16]
- 【ブログ】FC2ブログ版・長年日記 [2007/10/14]
- 【音楽】駅前でSandyTrip [2007/10/13]
- 【インターネット】FC2WIKI クイックレビュー [2007/10/12]
- 【バナナ】タブが秀逸!ドール・チョコチップバナナ [2007/10/11]
- 【テレビ/芸能】タモリ、30年ぶりのイグアナ披露 [2007/10/05]
- 【バナナ】Meiji チョコレート〈バナナ〉 [2007/10/04]
- 【インターネット】newsing・閉鎖騒動まとめ [2007/10/03]
- 【食】初もんじゃ [2007/10/01]
ニュースリリース (JR九州)
JR九州では、平成21年春以降、福岡・北九州エリアのICカード乗車券導入に向けて準備を進めております。この度、ICカードの名称及びロゴ・キャラクターのデザインが決定しましたのでお知らせ致します。
1. カード名称・ロゴデザイン
SUGOCA(スゴカ)「Smart Urban GOing CArd」の略称
ICカード導入に対する機能的メリットや新サービス開始へのインパクトを、九州地方で使われる方言で表現しています。また、親しみやすさを抱いてもらうと同時に、街中を賢く、スムーズに行き来できるという意味も込めています。
2. キャラクター
お客様に新しいICカードサービスの親しみやすさ、軽快感をイメージしていただけるよう、人気デザイナーのロドニー・A・グリーンブラットがデザインした、「カエルと時計」のキャラクターを採用しました。
あわせて、列車の乗車スタイルを「変える」、駅等の店舗でも「買える」、列車で「帰る」という機能や、鉄道の持つ「定時性」も表現しています。
JR九州・石原進社長のコメント:
「うちもCAで終わる形にこだわったが、九州らしさを考えると『すごか』しかありませんね」
そうなのか〜。他にもっといいネーミングはなかったのか〜。
「Smart Urban Going Card」の略ってのも、かなり強引!
録音したラジオを携帯プレイヤーで聴いてみようという内容の記事。ラジオと電子機器は、当ブログのテーマのひとつなので、その軽いまとめを兼ねて絡んでみます!
ラジオ・録音機能つきMP3プレイヤー

その点、TalkMasterは、語学用途をうたっているだけあって、ラジオ(FM/AM)の録音機能は信頼度が高い。しかし、メモリ容量128MBで2万円台とかなり値が張るし、携帯プレイヤーとしてはやや堅牢すぎるデザイン。音楽主体でラジオ録音を楽しみたいユーザーには向かないと思う。
AMラジオ搭載機種が少ない理由
一方、AMが聴けるものは、ICレコーダー、HDD内蔵コンポなど、PCとラジオチューナーなどのPC周辺機器の組み合わせ、となっている。ただ、ICレコーダーも、FM・AMラジオチューナーを搭載する機種が大変少なく、選択肢が限られてくる。
AMラジオ搭載の携帯音楽プレイヤーが少ないのは、電子機器が発生するノイズや内蔵アンテナなどの技術的問題によると思われる。これらの問題をクリアする設計は、おそらくコストがかさむために、通常は採用されないのだろう。AM放送の受信には、据え置き型ラジオが最適なのだ。
ICレコーダーと携帯電話は、興味の対象から外れるので今回は省略。ただ、AM放送を受信可能な携帯は当ブログでも紹介済み。
なんと先日コンビニで、ジョージアオリジナルの500mlバージョンを発見、即ゲット。ジョージアオリジナルは、250mlのロング缶がスタンダードだけど、こちらはそのペットボトル版。さらに10年以上前、1リットルのペットボトル版も売られていたことがある。「ミルク成分が沈殿することがありますが、品質に影響はありません」なんて注意書きつきで。
1リットル版の画像を発見!(ページ下側)
当時自分はオリジナルを愛飲していたので、250ml缶の量に縛られず、好きなコーヒーを好きなときに好きなだけ飲めるのが嬉しくて。しかし間もなく製造中止になったのか、店頭から消滅してしまった、という切ない思い出がある。
この500ml版にも「期間限定」と書かれているので、幻の1リットルボトル同様、そのうち消滅してしまうのかも知れない。しかし、こういう製品にはマーケット調査の目的もあると思われ、売れ行き次第では、通常版として再発売される可能性もあるのでは? 現在は自分のメインコーヒーじゃないので、以前ほどは飲まないかもだけど。
今回の500mlボトルはもしかして、「ガブ飲み仕様」なのだろうか。
ガブ飲みのシーズンはほぼ終了したというのに!
ところで、この“甘いジョージア”のライバル的存在?であるマックスコーヒーにも、今年5月に500mlボトルが登場したそうだ。両者の間には、やはり関連性があるのだろうか!?

少し前に月太郎さんと「8月7日は”バナナ”の日」なんていう話をしていたら、すでに去年のバナナの日にもその話題を書いていたことが判明。(参照:40本のバナナを喰わされた泥棒)。たしかに「去年のいまごろはどんなことを書いていたな」と、パッとは思い出せませんし、かといって逐一探したりもしませんから、去年の同月同日が参照できると便利です。
ということで、私のマジボケがきっかけで?耳呈さんから紹介して頂いたブログツール「長年日記っぽいの」を、左サイドバーに設置してみました。ちなみに、はてなダイアリーの「長年日記」機能も知りませんでした。
- トップページ⇒「1年前の今日」に書かれた記事へのリンク
- 個別記事⇒「1年前の同じ日」に書かれた記事へのリンク
- 1年前に記事がない記事⇒「1年後の同じ日」に書かれた記事へのリンク
- 前後1年に同じ日の記事がない場合は、「投稿はありません」と表示
前後の月日とかじゃなく、きっちり1年跳んじゃうリンク。ふと、過去の自分を振り返ってみたくなります。リンクの記事タイトルにカーソルを合わせると、その記事の概要が表示されるので、書いた本人には、クリックせずともなんとなく内容を思い出せます。
設置自体はすんなり行ったけど、書式がよくわかんねーで悪戦苦闘。リンクの色だけはどうにか合わせてみたけど、スタイルシートなんて長年いじってないので忘れてもうた……。また後日調整します。耳呈さんに感謝!
前日たまたま覗いた、地元の音楽イベント携帯サイトに、SandyTrip(サンディトリップ)の無料ライブの告知が載っていたので、休日の午後、歩いて行ってきました。駅前にあるショッピングセンターの5周年記念イベント。彼らのステージを見たのはたぶん初めて。演奏曲目:
朝陽/春風/感情船/ドライブ日和/風音
地元佐世保を拠点に、全国で歌い続けて8年のキャリアに裏付けられた貫禄。イベントに集まったお客さんたちも、ボーカルのAYUMIさんからリクエストされるまま、手拍子したり手を振ったりして和やかに盛り上がって、楽しいステージでした。地元でこんな感じで音楽に触れるチャンスは、いくらあってもいい。
←これは、ステージ終了後に配られた、記念品のバルーンチョコ。風船の中にチョコレートが入ってます。きれいやなー。ブログもウェブサイトを手軽に構築できるシステムだけど、もともとブログはウェブ日誌であり、事典やデータベースといった用途(項目別のページを作り、その項目同士をリンクする)には、圧倒的にウィキのほうが向いている。
無料ウィキサービスの中では老舗にあたるLivedoor Wikiをよく利用している。@wikiやwikifarmの無料アカウントも持っている。興味のある項目について、ウィキペディアにも時々参加している。それから、あるデータベース構築プロジェクトにボランティア参加した際、ウィキのフォーマットを強く推したのは自分だが、どうも(自分の考える)ウィキとは違う方向に進んでしまったために意気が下がってフェードアウトしたことも(すみませんでした)。
ここからが本題。本日、FC2がウィキサービスを始めたとの報せが届いたので、さっそく登録し、ひととおりいじってみた。
http://tsukitaro.wiki.fc2.com/ざっと使ってみた感想は、上記のウィキにも直接書き込んであるけど、現在のところ、非常にシンプルなウィキシステム。基本的な書式にはひととおり対応している。よそのウィキサイトと同程度のウィキは構築可能。しかし、できたてのせいかかなりユルく、まだまだ充実の余地は残している状態。
- ページデザインは現在1種類だけ。そのうち、テンプレートが増えていくのだろう。
- プラグイン機能なし。タグ機能もなし。
- URLの自動リンク機能なし。
- 管理者以外にも、自由に編集できる。これを防ぐために、管理者によるページのロック機能がある。
- なんとすでに、携帯からの閲覧が可能。まだ見るだけしかできないが。
編集モードには、「ソース」と「エディタ」(←リッチテキスト編集モード。ネーミングがやや不適切)の2種類が用意されているが、どうやら「エディタ」をメインで使うように作られており、本来のウィキ文法での編集がいまいち快適じゃない。改行ごとにチルダが必要というウィキは初めて見た。「エディタ」では改行が反映されるんだけど……う〜む。
FC2WIKIで一番気になったのは上記の、ウィキ文法での編集モードが軽視されている点。冒頭に述べたウィキの魅力が、ここでは生かされていない。初心者向けの、ウィキ文法を捨てた新しいウィキ、と言えないこともないけど……ツールの力を借りてガリガリ書くようなウィキは、ウィキと言えるんだろうか。むしろツールは、ウィキ文法の入力をサポートする方向で機能してくれるほうが自分にはありがたいんだが。
ぶっちゃけ、ウィキをあまり利用したことのないプログラマが、仕様だけパワープレイで仕上げてみましたという印象のシステム。いろいろ語ってしまったけど、新しいウィキサービスとして期待はしているので、今後さらなる改善を望みたい。
昨夜、コンビニで見つけたアイス。黄色地のパッケージにDole(ドール)の赤文字がまぶしい、チョコチップバナナ味のアイス。これもなんだか新製品っぽい。最近はバナナ味がブームなんだろか?側面を見ると、「ひとり用」「ふたり用」とそれぞれ書かれたふたつのタブ(つまみ)がある。このタブは紙製パッケージの開け口で、このアイスをひとりで食べる時は上側の「ひとり用」、ふたりで半分こして食べたい時は、真ん中にある「ふたり用」から破いて、二つに割って食べてね!というわけ。なるほど。面白い!
今回は、残念ながら?「ふたり用」モード。青い「ふたり用」タブをつまんでグルッとはがし、そこから中身を二分割。上下にわかれたいずれの部分も端部が絞られた形状にデザインされており、下側をつまんで押し出せば、チョコチップがこんにちは。とても食べやすい。二人で仲良く食べました。これはなかなかのグッドデザイン!チョコチップバナナもおいしいし!
次回はぜひ、「ひとり用」でも食べてみたいぞ。
公式ページでは、このユニークなパッケージが動画で紹介されてます。
↓
ドール ハンディデザート チョコチップバナナ (LOTTE SNOW)
「みなさんのおかげでした」スペシャルだったのね。タモリさんの、バラエティへのゲスト出演は非常に珍しい。しかも、森田一義名義。とんねるずの二人もテンションが上がってる。というわけで途中からそっちを観たが、ピータンを当てられて、あっさりタモさん敗北。敗者タモリへの罰ゲームは、形態模写「コンドルの着地」。さらに、リクエストに応えて「イグアナ」まで披露。とんねるずの、密室芸へのあの執着は、純粋に“タモさんファン”目線だった気がする。
参考:タモリの「イグアナ封印」に関する証言。
イグアナ晃子 - 石川誠壱の「こちら熟女捜索隊」
子供の頃、博多港でひたすら船を眺めていて「そのうち、日本郵船や商船三井などの、船会社の社風までわかるようになってきた」というタモリさん。バラエティ番組でする話じゃないが(笑)、なんか凄いと思った。社風がどう違うのか、この続きをぜひ聞いてみたい。
ところで、アマゾンやウィキペディアを調べてみても、タモリ本人を題材にしたDVDソフトは見当たらない。番組の中でも「自分が出たテレビは全く見ない」と言っていたし、それが本人の意向なのかも知れないが、もし、過去の映像を集めた『タモリ・アンソロジー』とか出たら、絶対買う。タモリCD(3作品)復刻のニュース。音楽作品は、細々と生きながらえている。
12/19発売 タモリレコードデビュー30周年記念!遂にタモリの3作品が紙ジャケ復刻!! (ディスクユニオン)
「いいとも」以降のタモさんしか知らないのに「タモリつまんね」とか言う奴は、まずこのCDを聴け!!
明治製菓:デザートチョコごく最近に発売されたっぽい新製品、明治のバナナチョコ。発売40周年を迎えたという、おなじみのストロベリーチョコとおそろいのパッケージデザイン。スイートスポットの全くない、ちょっときれいすぎるバナナを背景に、エンボス処理された金色のロゴが映える。
40年目にして誕生した、ストロベリーチョコの弟分ということになりそうだが……原材料を見てみると、なんと乾燥バナナが入っている。単なる“バナナ風味”ではないようで、「リアルにこだわった果実感」というキャッチフレーズにも納得!
最近のお菓子って、速いペースで新製品が出ては消え、をめまぐるしく繰り返している印象があるが、このバナナチョコレートは、兄貴分と同様に、長く続いてほしいもんだ。
背景
最近のnewsingは、派手な見出しの芸能ゴシップや2ちゃんねるまとめサイトといったネタ系/釣り系記事が大量に投稿され、その多くがランキング上位を席巻する状態が続いていた。また、その芸能記事の中には、文面に多数の騙しリンクが埋め込まれた悪質なサイトも、少なからず含まれていた。そんな状況に、不満を訴えるユーザーもいた。自分もその中の一人だったわけで……
記事中に、本物のリンクはひとつだけ(しかも、無料掲示板の画像へのリンク)。あとは、騙ししリンクや無関係な広告リンクだらけ。引用文に広告リンクを挿入しているのは、引用ルール違反では。
(9月28日、ある記事へ書いたコメント)
発端
10月1日、newsingの運営会社「マイネット・ジャパン」の社長・上原さんが、自分のブログで言及。
newsingに低俗なニュースが多い件 | 近江商人JINBLOG
おれは低俗なニュース好きじゃないんだよね。特にあったかなかったかもわからないような芸能ニュースもどきでアフィとかランキングとかに誘導するようなのはマジ気分わるい。このまま低俗なネタしか集まらないサイトになるんだったら一旦閉じようか。
上記ブログ記事の、newsingピックアップがこれ。そのコメント欄に、50名を超えるnewsingユーザーが、それぞれの意見を連ねた。
↓
newsingに低俗なニュースが多い件 - newsing(ニューシング)
今回、誘いに乗って来てくれた、なおさんとの会話の中で、その夜は「お友達ともんじゃを食べてきた」というのに触発され、翌日に行ってきました、「Mon-java」(もんじゃば)。もんじゃ焼き屋さんの存在は知っていたものの、今までなかなか行く機会がなかったが、もんじゃ好きを自認するなおさんのお墨付きに背中を押される形で、本日めでたく“もんじゃデビュー”とあいなった。
古びた建物の一角に、横文字の看板を発見。入り口の中はほの暗く、営業時間や店休日をチェックしてこなかったのでおそるおそる「やってますかー?」と覗いてみたら、2階(と言っても奥の少し床の高い客席)へ通された。メニューを見ると、もんじゃ焼き以外にもお好み焼きや焼きそば、鉄板焼きなどもある。しかし我々は迷わずもんじゃ焼き(ノーマル600円とスペシャル900円)を注文。なおさんから「店員さんが焼き方を教えてくれるよー」と聞いていたので、最初にスペシャルもんじゃで実演してもらった。最初は鉄板に具だけを置いて、ヘラで刻んだキャベツを環状に成形したあと、液体を環の中に半分ずつ注いで、焼いていくという手順で、できあがり。
ほー、これがもんじゃか!おいしいけどこれは独特な食感。パクパク。
店員さんに焼いてもらったスペシャルをまずは平らげ、今度は自力でもう一人前を焼いてみた。思ったよりもんじゃを焼くのは難しくなく、火力に気をつければ大丈夫っぽかった。もんじゃ焼き初体験の感想は、おいしい、薄いお焦げはセンベイみたい、(半流動体なので?)腹に溜まらない、コーラに合う、食べたあとの口の中がちょっと気持ち悪い。またそのうち、食べに行こうと思いまーす。
参考:たこ焼き版「種の起源」図(もんじゃ&せんべいは祖先が同じで、たこ焼き&お好み焼きは、もんじゃから派生した)




