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  2006年06月  

ぞろ目
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ふと気づけば、今月の記事は

666(オーメン)と
999円MP3プレイヤーのネタばかりじゃないか。

そーです。ぞろ目が好きなんです(笑)!



たぶん、6月6日生まれだから?
2006/06/26 21:28 | ブログ | トラックバック(0) | コメント(1)
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オーメン(2006)
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オーメン(日本語公式サイト)

オリジナルの「オーメン」三部作DVDの鑑賞(予習)を完了し、ついに2006年版リメイクを観た。オリジナルの2と3は…文字通りの二番煎じ、三番煎じで物足りない内容だったけど、30年ぶりのリメイク版はどうだったか?

ストーリーは、オリジナルのプロットをほぼ忠実に再現している。だから展開は全く同じで、物語の破綻はない。逆にここまで忠実だと、制作側にストレスが溜まったのではないかと心配になったりして。ただ今回は、ダミアンの両親となるソーン夫妻が若い夫婦という設定で、それに絡めて、犠牲者がひとり増える。その他の犠牲者のシーンにも、一部アレンジが加えられている。どう違うかは、自分の目で確かめてね!

役者陣で特筆すべきは、子守役のミア・ファローロマン・ポランスキーの監督・脚本による、ホラー映画の傑作「ローズマリーの赤ちゃん」(1968)で、鬼気迫る演技により高い評価を得た彼女が、同じくホラーの古典である「オーメン」に抜擢されたとゆーわけ。彼女の演技は、リメイク版の見所のひとつと言えよう。

リメイク版の、ロケやセットのスケール感は、(低予算で制作されたと言われる)オリジナルに優っている。しかし、格調高ささえ感じさせるオリジナル版のインパクトには、ちょっと及ばないかな。2006年6月6日→“666”という暦の語呂合わせで制作されたようなので、続編は期待できないけど、それでも充分に楽しめる作品だと思いますよ!

【おまけ】 英語版Wikipediaで、興味深いネタを発見。オリジナル版第一作目でダミアンを演じた Harvey Stephens さん(現在35歳)が、ソーン氏にインタビューする記者(3人目)の役で、カメオ出演を果たしている。ジェニングスがカメラを壊してしまうシーンの直前に注目。ええオッサンに成長したダミアン坊や(と三輪車!)は、こちらでも拝めます。

http://209.41.162.137/666/
ジョン・ムーア監督自身による、未発表シーンを含む、6分6秒のプレビュー版映像。

Amazon.co.jp:オーメン河出文庫: 本「オーメン」の原作本が、映画の公開に合わせて再発された。価格はこだわりの666円(税抜)。実はオリジナル版が発表された当時、(映画は観なかったけど)この原作本を立ち読みで読破した。もはや細かい内容は覚えていないが、写真家のジェニングスが自分の小便で手を洗うという記述が、今でも記憶に残っている。
2006/06/26 06:06 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)
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