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← 2005年12月 →- 【映画】ALWAYS 三丁目の夕日 [2005/12/10]
レトロ・ファンタジーとでも言えばいいのかな、東京タワー建設中の、昭和33年の東京を舞台にした、人情味あふれる映画。原作は、西岸良平の漫画。この人の作品は、20年以上前に「漫画アクション」あたりの週刊誌で読んでいた。あの独特な画風(人物の顔)に違和感があって…でも淡々とした、少しクサいけど泣かせるストーリーは印象に残っている。この映画も、わりとそんな感じ。
先日コンビニで、チラッと原作本を立ち読みした。六ちゃんは青年で、茶川竜之介は爺さんだったりした。でもあの画風は今も変わらず!違和感ふたたび(笑)。宅間先生が狸に化かされるエピソードも載ってた。原作では、狸の姿でも登場して、先生と会話するんだけど…。
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