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  2005年01月  

ARKANOID
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20050117160415s.pngアルカノイド(1986年、タイトー):ビデオゲームの元祖「ブロック崩し」をリメイクし、パワーアップや大ボスなどをフィーチャーしたアーケードゲーム。(画像はその続編)

なぜ今アルカノイドかというと…先日新宿のゲームセンターで、大山のぶ代さんが一日店長を務めたという記事を目にしたんだが…なぜドラえもんがゲーセン店長。実は大山さん、アルカノイド登場以来の愛好者で、建て替わる前の「西スポ」の頃から、長年そのゲーセンに通っていたというのだ。イベント当日は、アルカノイドの模範プレイも披露したらしい。以下、大山語録。

  • 仕事で心が疲れたときは、時間があればここに来てプレイしていた。
  • 敵をブッコロスといったゲームは、近寄るのもイヤ。
  • 1000点の玉を取ろうと無理しちゃうんですよね〜。
  • レーザーでブロックを破壊しても点数は低いので、レーザーは発射しない。
  • ハイスコア登録で「N.O」と入力するけど、どうしても「K.S」さんに勝てないんです。

齢68にしてゲーセン通い…筋金入りのゲーマーですな。何より、19年も同じゲームを愛し続ける一途さがステキ。四半世紀もの長きにわたる“ドラえもんの声”を陰で支えたアルカノイド、ってとこか。お店にしてみりゃ自社(セガ)製品じゃなくてちょっと悔しい?

自分もブロック崩し系のゲームは大好きで、アルカノイドはゲーセンでもパソコン(X68000)でも遊びまくったので、大山さんにすごく親近感がわいた。新宿に行く機会があれば、同じゲーセンでアルカノイドを遊んでみたい。そういえば最近は、アルカノイドのように単純明快ではまれるゲームってあまり見ないなぁ。

ちなみに我々の世代には、アニメの「ドラえもん」はなじみが薄い。原作のマンガはリアルタイムで読んだけどね。

「クラブ セガ 新宿西口」オープン記念イベント、大山のぶ代1日店長。「アルカノイド」の腕前を披露


2005/01/17 16:47 | ソフト/ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0)
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