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← 2004年07月 →- 【おでかけ】フハッ [2004/07/07]
日帰りで久しぶり福岡へ。キャナルシティのムーミンカフェで昼食を取ったあと、川べりを歩いて福岡県立美術館で来週まで開催中の「大(Oh!)水木しげる展」。
入り口で、いきなり高笑いする水木しげるの実物大人形がお出迎え。前半では水木先生が自身の半生を描いたマンガのパネルが30枚くらい展示され、後半は貸本マンガや先生のコレクションなど。あの激しくもおどろおどろしい点描の原画をこの目で見ることができて感激。マンガに登場したアイテムの実物模型もあり、「人魂の天ぷら」は妙にリアルでおいしそうだった。
会場は思いのほか女子高生とか、若い女性が多かった。美術館入り口で居合わせたカップルの、彼女のほうだけが見に来てたり。いまどき妖怪って、むしろ女性にアピールするんだなと。前半のパネル(吹き出しの写植がはがれてセリフが読めない部分が多かったのが非常に残念)は情報量が多く、たぶんトータル2時間以上会場にとどまり、しまいには足が棒のようになった。
グッズは…花札はちょっと迷ったけど、結局何も買わなかった。デビルマン関係でもフィギュアなどおびただしい数が発売されているが、ここまで商品化が行き届いてしまうと、もちろん全て買い漁るわけにもいかないし、古くからのファンとしては微妙に引いてしまう気持ちもある。
やはり水木先生自身のキャラクターが、妖怪的で奔放で、魅力にあふれている。ゲゲゲの鬼太郎などの作品で売れ出したのが40歳を過ぎてからってのも、いまさらながら驚き。ある意味見習いたい。このような展覧会は「生きている間ではこれが最後かも」とのコメントをどっかで見かけて、何としても今回は見に行こうと思った。いままで水木先生が妖怪や精霊を求めて訪れた国が世界地図上に示されていたが、フィンランドも2回訪れていた。さすが。
話は前後するが、キャナルシティの無印良品で偶然たむちん夫婦に遭遇。8ヶ月のおなかを抱えた奥様とマタニティ用品を買いに来たと。浦田の結婚式でつい口にしたのを彼は覚えていて「水木しげるに来たんですか?」と聞かれてしまった。
入り口で、いきなり高笑いする水木しげるの実物大人形がお出迎え。前半では水木先生が自身の半生を描いたマンガのパネルが30枚くらい展示され、後半は貸本マンガや先生のコレクションなど。あの激しくもおどろおどろしい点描の原画をこの目で見ることができて感激。マンガに登場したアイテムの実物模型もあり、「人魂の天ぷら」は妙にリアルでおいしそうだった。
会場は思いのほか女子高生とか、若い女性が多かった。美術館入り口で居合わせたカップルの、彼女のほうだけが見に来てたり。いまどき妖怪って、むしろ女性にアピールするんだなと。前半のパネル(吹き出しの写植がはがれてセリフが読めない部分が多かったのが非常に残念)は情報量が多く、たぶんトータル2時間以上会場にとどまり、しまいには足が棒のようになった。
グッズは…花札はちょっと迷ったけど、結局何も買わなかった。デビルマン関係でもフィギュアなどおびただしい数が発売されているが、ここまで商品化が行き届いてしまうと、もちろん全て買い漁るわけにもいかないし、古くからのファンとしては微妙に引いてしまう気持ちもある。
やはり水木先生自身のキャラクターが、妖怪的で奔放で、魅力にあふれている。ゲゲゲの鬼太郎などの作品で売れ出したのが40歳を過ぎてからってのも、いまさらながら驚き。ある意味見習いたい。このような展覧会は「生きている間ではこれが最後かも」とのコメントをどっかで見かけて、何としても今回は見に行こうと思った。いままで水木先生が妖怪や精霊を求めて訪れた国が世界地図上に示されていたが、フィンランドも2回訪れていた。さすが。
話は前後するが、キャナルシティの無印良品で偶然たむちん夫婦に遭遇。8ヶ月のおなかを抱えた奥様とマタニティ用品を買いに来たと。浦田の結婚式でつい口にしたのを彼は覚えていて「水木しげるに来たんですか?」と聞かれてしまった。
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