月別アーカイブ
← 2004年07月 →- 【書籍/漫画】寄生獣 [2004/07/30]
- 【嫁のマジボケ】MP3対応ポータブルCDプレイヤー(2台目) [2004/07/25]
- 【電子機器】RCR-V3 [2004/07/23]
- 【音楽】着うた [2004/07/21]
- 【雑記】ケータイ紛失 [2004/07/20]
- 【音楽】RYTHEM [2004/07/19]
- 【音楽】COVER GIRL [2004/07/16]
- 【電子機器】A1305SA [2004/07/14]
- 【おでかけ】フハッ [2004/07/07]
- 【ソフト/ゲーム】フラッシュ系ゲーム [2004/07/04]
岩明均のマンガ。この作品の存在は、たぶんデビルマン絡みで知ったんだと思うけど、いつかは読みたいと思っていた。オークションで全十巻を落札し、届いたその晩一気に読破。しかもその夜のうちに、もう一度読み返した。おかげで翌日は超睡眠不足…。高校生・泉新一とその脳を乗っ取り損ねた寄生生物・ミギーが主人公の青春SFホラー。グロいシーン満載だが、絵柄といいミギーのキャラといい、すっとぼけた部分が適度にバランスしている。そして強烈なメッセージ。気がつけば、敵味方に関わらず登場人物は皆自分の信念に基づいた行動を取っており、真の悪はいない。いるとすれば極悪殺人犯・浦上…絶対に知り合いたくないタイプだが、彼の言い分も間違いとは言い切れない。最強の敵、後藤を倒した後にミギーがつぶやく。
「人間サマにゃかなわんてことさ」
そーなんだよな。ふと気がつけば、地球上で人間だけが着々とコンクリートとネットワークの社会を拡大し続けている。自然と共存をなんて声高に叫んでみたところで、人類の大半は自分たちが作り上げた後戻りできないシステムの一部である。いくら進歩したところで人間なんて結局わがままだし、目先の損得しか見えていないから。
そんな矛盾と向かい合っていこうというのが、イルカの「いつか冷たい雨が」という歌。人間とは何かを問いかける、ナイフのように心の奥底に突き刺さる歌。断言するが、イルカは「なごり雪」やメルヘンだけの歌手ではない。ついこないだ生で聞いたけど、何十年もコンサートの最後では必ずこの曲を歌い続けている。これって、考えてみるととてつもない一念である。奇しくも「寄生獣」と「いつか冷たい雨が」は、車に轢かれた動物が重要な鍵として扱われている点でも共通している。
もう役に立たなくなったら捨ててしまったり
自分本位でかわいがったり
小さなオリに閉じ込めてバカにしたりきたながったり
「人間だけが偉いんだ」なんてことだけは思わないで下さい。
というわけでコンサート終了後、彼女が参加しているチャリティ募金に気持ちだけ協力。いつの日か、人類がもう少しだけ賢くなることを願いつつ。
今日のパン教室で「30歳に見える」って言われたとはしゃぐ嫁。
「今日のラッキーカラーは30!」
…ラッキーナンバーだろ!
明日から四国旅行、宿泊先を予約して、行程もあれこれ悩んだあげく、行きはまともにJRオンリー、帰りは別ルートで、船にも乗ってみようかと決めた。出発前日に。相変わらずの計画性のなさ…。
長崎からは四国も遠い。長時間列車に乗ることになるので、これまた出発前日にCDプレイヤーの購入を決意。ろくに下調べもせず、漠然とパナソニックかな…と考えながらバイクを桟橋に取りに行くついでにヤマダ電機へ向かったが、ソニーの機種も並んでいてメーカーと価格帯の選択にひどく悩んだ。
イッツアソニー。そうつぶやいてD-NE800を選択。日本語表示もできないヘボ液晶だが、1万円台前半の価格帯では日本語対応機種なし。いま調べてみたら、日本語表示対応のリモコン部だけ別売りされているようだ。あとは、充電スタンドという電源周りのちょっとした安心感。初代のCDプレイヤー(IOデータ製)は充電がうまくできなくなって使わなくなったので、その反動とも言える。
20年ぶりの海水浴ではしゃぎすぎたせいか、日焼けと疲れのダメージが残っており、この数日のどの痛みが取れない。風邪ひいたりしませんよーに!
「今日のラッキーカラーは30!」
…ラッキーナンバーだろ!
明日から四国旅行、宿泊先を予約して、行程もあれこれ悩んだあげく、行きはまともにJRオンリー、帰りは別ルートで、船にも乗ってみようかと決めた。出発前日に。相変わらずの計画性のなさ…。
長崎からは四国も遠い。長時間列車に乗ることになるので、これまた出発前日にCDプレイヤーの購入を決意。ろくに下調べもせず、漠然とパナソニックかな…と考えながらバイクを桟橋に取りに行くついでにヤマダ電機へ向かったが、ソニーの機種も並んでいてメーカーと価格帯の選択にひどく悩んだ。
イッツアソニー。そうつぶやいてD-NE800を選択。日本語表示もできないヘボ液晶だが、1万円台前半の価格帯では日本語対応機種なし。いま調べてみたら、日本語表示対応のリモコン部だけ別売りされているようだ。あとは、充電スタンドという電源周りのちょっとした安心感。初代のCDプレイヤー(IOデータ製)は充電がうまくできなくなって使わなくなったので、その反動とも言える。
20年ぶりの海水浴ではしゃぎすぎたせいか、日焼けと疲れのダメージが残っており、この数日のどの痛みが取れない。風邪ひいたりしませんよーに!
CR-V3互換の充電池。オークションで購入。愛用のデジカメ(C-700UZ)はCR-V3×2と単三乾電池×4に対応しているが、CR-V3は持続力はあるけど高い(1本900円)し、乾電池は旅先でも買えるのがメリットだが、すぐに電力がなくなる経験があり、単三タイプの充電池になるとそれさらに弱くなる。
というわけで最近開発されたRCR-V3はチェックしていたんだが、今回旅行へ行く機会に購入を決意。あまり価格が違わなかったので、充電器+電池+電池ではなく、充電器と電池を2セット買った。オークションでつい先日落札し、週末に間に合うかと少し心配したが、木曜日に届いた。
http://www.nexcell.co.jp/Products/RCR-V3/RCR-V3.htm
大塚愛の「さくらんぼ」着うたが、史上初の100万ダウンロードを達成したそうだ。
男女に関わらずアピールするキャラと、底抜けに元気な楽曲の勝利だろうか。かく言う自分も100万のうちの一人で、いまだに着信音で使ってるわけですが、着うたがケータイの正しい進化だとは思ってない。
愛ちんはテレビの歌番組でもかたくなに新曲「甘えんぼ」を歌っていたけど、その当時でさえ「さくらんぼ」のほうが売り上げランキングは上だった。生演奏版?「さくらんぼ」も観たかったぞ。
男女に関わらずアピールするキャラと、底抜けに元気な楽曲の勝利だろうか。かく言う自分も100万のうちの一人で、いまだに着信音で使ってるわけですが、着うたがケータイの正しい進化だとは思ってない。
愛ちんはテレビの歌番組でもかたくなに新曲「甘えんぼ」を歌っていたけど、その当時でさえ「さくらんぼ」のほうが売り上げランキングは上だった。生演奏版?「さくらんぼ」も観たかったぞ。
昨日自分のケータイが見当たらないのに気がついて。たしかマナーモードにはしてなかったと思い、電話してみたが家の中で着信音(さくらんぼ)は鳴らず…。
会社で着替える際、ロッカーの上に置き忘れたのではと思い、職場に電話したら休日出勤していたO林が出たので、机とロッカーを調べてくれと頼んだ。が、見つからなかったようだ。あらためて電話してみたが、呼び出し音が鳴り続けるだけ。
職場にないとすれば、あとは通勤途中…帰りの高速艇の座席に落としてそのまま気づかなかった可能性がある。以前も船内に忘れたことがあるし。あとで桟橋に行ってみるかなぁと思っていたら外出の際、嫁が自分のケータイからかけてみると…誰かが出た?と思ったらすぐに切れた。
再度トライしてみたら、再び同じような反応。何やら物音と遠くで話し声が聞こえていたという。誰かに拾われたのは間違いなさそう。心ない人に拾われたのか?…いやいやこれはおそらく、大塚愛のやかましい着信音が鳴り出したので、それを切るための反応ではないか。とすれば前回同様、高速艇のブリッジに保管されているのでは?
19:30、この日最後の高速艇が出る時刻の少し前に桟橋へ行き、船の改札をしていた兄ちゃんに尋ねてみたら「あぁ、ブリッジに行ってみて」。言われるまま上がってブリッジの人に尋ねたら、あった! 2日ぶりの再会を果たす。
どーやらズボンのポケットに入れていたのが乗船中に座席へ滑り落ちて、それに気づかず船を降りていたようだ。過去のケータイ紛失は、船が2回目、それとJR列車内が一度。いずれもズボンのポッケから座席に落ちた。
思えば、小銭入れも船内で同じパターンで紛失している。小銭入れは戻ってこなかったが。乗り物の座席には、行儀悪い姿勢でユッタリ座っていたりするので、ポケットの向きが逆転して中身が滑り落ちるのかも。まぁこれだけ続くと、運が悪いだけじゃすまされない。これからは気をつけよう。
会社で着替える際、ロッカーの上に置き忘れたのではと思い、職場に電話したら休日出勤していたO林が出たので、机とロッカーを調べてくれと頼んだ。が、見つからなかったようだ。あらためて電話してみたが、呼び出し音が鳴り続けるだけ。
職場にないとすれば、あとは通勤途中…帰りの高速艇の座席に落としてそのまま気づかなかった可能性がある。以前も船内に忘れたことがあるし。あとで桟橋に行ってみるかなぁと思っていたら外出の際、嫁が自分のケータイからかけてみると…誰かが出た?と思ったらすぐに切れた。
再度トライしてみたら、再び同じような反応。何やら物音と遠くで話し声が聞こえていたという。誰かに拾われたのは間違いなさそう。心ない人に拾われたのか?…いやいやこれはおそらく、大塚愛のやかましい着信音が鳴り出したので、それを切るための反応ではないか。とすれば前回同様、高速艇のブリッジに保管されているのでは?
19:30、この日最後の高速艇が出る時刻の少し前に桟橋へ行き、船の改札をしていた兄ちゃんに尋ねてみたら「あぁ、ブリッジに行ってみて」。言われるまま上がってブリッジの人に尋ねたら、あった! 2日ぶりの再会を果たす。
どーやらズボンのポケットに入れていたのが乗船中に座席へ滑り落ちて、それに気づかず船を降りていたようだ。過去のケータイ紛失は、船が2回目、それとJR列車内が一度。いずれもズボンのポッケから座席に落ちた。
思えば、小銭入れも船内で同じパターンで紛失している。小銭入れは戻ってこなかったが。乗り物の座席には、行儀悪い姿勢でユッタリ座っていたりするので、ポケットの向きが逆転して中身が滑り落ちるのかも。まぁこれだけ続くと、運が悪いだけじゃすまされない。これからは気をつけよう。
リズム=加藤有加利(ゆか)+新津由衣(ゆい)。高校で同じクラスの友人同士から生まれたデュオ。アルバム『ウタタネ』も聴いてみたけど、全編ほぼオリジナルで作品のバリエーションもいろいろあって、二人のハーモニーもどっちが歌ってるかわからないほど絡み合い溶け合って、心地よい。詞の世界も、単なる惚れたはれたじゃなくメッセージ性が強い内容。ずばり、乙女チック! なんだか、歌うことが好きな友達同士がプロになっちゃいました〜って感じ。
こないだ「たけしの誰でもピカソ」に出演して「万華鏡キラキラ」を歌っていた。ゆかさん、緊張のせいか一瞬音を外してたけど、トークでは二人でハモリの楽しさとか曲作りの方法とか熱っぽく語っていて、初々しくも微笑ましい。映像を見る限り、以前よりも二人の体格差が拡がった気もするが。
個人的にハモりが好きってのもあるが、才能・実力ともにこれからも期待できるアーティストではなかろうか。ずっとRYTHEMとして、仲のいい友達同士でい続けてほしいなぁ。
つじあやのの2枚組カバー集。全14曲で、収録時間的にはCD1枚にも収まるんだが、スタジオ録音とロケ録音?とでそれぞれテーマが異なるので、あえてそうしたのだろう。- tokyo side -
1.黄金の月 (スガシカオ)
2.パレード (山下達郎)
3.シャ・ラ・ラ (サザンオールスターズ)
4.Never Can Say Goodbye (Jackson 5)
5.年下の男の子 (キャンディーズ)
6.ラブレター (The Blue Hearts)
7.星に願いを (When You Wish Upon A Star) [Bonus Track]
- kyoto side -
1.チェリー (スピッツ)
2.結婚しようよ (吉田拓郎)
3.プカプカ (西岡恭蔵)
4.なんとなくなんとなく (ザ・スパイダース)
5.Swallowtall Butterfly 〜あいのうた〜 (Yen Town Band)
6.別れても好きな人 (ロス・インディオス&シルビア)
7.お世話になりました (井上順)
つじあやのという人の、老成とゆーか懐の深さを感じさせる選曲。「シャ・ラ・ラ」(奥田民生とのデュエット)「ラブレター」「プカプカ」に至っては個人的に超ツボ。kyoto sideは、つじあやの本人のゆかりの地でウクレレ弾き語り、1曲ずつ別の場所で録音されている。実家で録音した「お世話になりました」は、家族へのメッセージ。
「あいのうた」に至っては、実家の自室で愛用していたテープレコーダーで録音。超ローファイ、しかもこのテープレコーダー、フリーマーケットで200円で買ったというから超チープ。ジョン・レノンの「母の死」もテレコ録音だったが、200円には負けるだろう。
歌謡曲、GS、モータウン、フォーク、ブルース…感性のなせる業か、こだわりもなく様々なジャンルより選んだ濃い作品群を全てあの声でサラリと歌われてしまうと…懐かしくも聞きなれた曲の、別の魅力が見えてきたりして、いろんな意味で名盤。
「シャ・ラ・ラ」のオリジナルは「♪えり好みなどばかりぃ〜わけないじゃん」という歌い回しだが、そのわざと聞き取りづらくしているかのような箇所を、ちゃーんと区切って「ばかり、いいわけないじゃん」と歌っているのに好感を抱いてしまった。
ところで、サザンつながりでふと思ったんだが…「栞のテーマ」のタイトルの由来。誰か知ってたら教えて。
本作を聴いてギターを弾きたくなり、何年ぶりにギターの弦を購入して張り替えた。これは個人的に画期的事件である。
携帯ショップの広告でこのA1305SAを目にして「あれ?」と思って自分のケータイと見比べてみるとこれが微妙に違う!そういえば自分の型番はA1303SAだ。同じサンヨーから出た後継機種?
サンヨーのグロパス対応機A1303SAは、A5505SAに進化したはず。この1305ときたら、見た目だけでなく外形サイズも1303とほとんど同じ。ケータイの画素数も含め機能的にも同等。5505より採用された、国際ローミング(韓国のみ)にも非対応。そしてこの新製品の売り文句が…
au:辞書機能が充実、コンパクトサイズのグローバルケータイ
SANYO:なめらかフォルムに美しいカラーリング
キャリアとメーカーで見事に食い違っておりますが(^_^;)、でも辞書機能ってA1303SAから進歩したのか?要はたぶん外見だけ差し替えただけのマイナーチェンジだろが。これを新製品と銘打って1万円以上の値段で売ろうという感覚がまったく理解できない。機能満載の5505が意外と伸び悩んだのであせったのかな?
今回1303の機能を再チェックして今さらながら知ったのが、外国語会話機能。旅先で使われる33種類の基本会話を英中韓の3ヶ国語で収録。文字だけでなく、ケータイがしゃべるんだよね。英語はともかく1303購入以来、国内外のあちこちで中国人や韓国人と接する機会もあったんで、そのときネタとして使えたのに〜と後悔。
とにかく。A1305SAはわけわからん。
サンヨーのグロパス対応機A1303SAは、A5505SAに進化したはず。この1305ときたら、見た目だけでなく外形サイズも1303とほとんど同じ。ケータイの画素数も含め機能的にも同等。5505より採用された、国際ローミング(韓国のみ)にも非対応。そしてこの新製品の売り文句が…
au:辞書機能が充実、コンパクトサイズのグローバルケータイ
SANYO:なめらかフォルムに美しいカラーリング
キャリアとメーカーで見事に食い違っておりますが(^_^;)、でも辞書機能ってA1303SAから進歩したのか?要はたぶん外見だけ差し替えただけのマイナーチェンジだろが。これを新製品と銘打って1万円以上の値段で売ろうという感覚がまったく理解できない。機能満載の5505が意外と伸び悩んだのであせったのかな?
今回1303の機能を再チェックして今さらながら知ったのが、外国語会話機能。旅先で使われる33種類の基本会話を英中韓の3ヶ国語で収録。文字だけでなく、ケータイがしゃべるんだよね。英語はともかく1303購入以来、国内外のあちこちで中国人や韓国人と接する機会もあったんで、そのときネタとして使えたのに〜と後悔。
とにかく。A1305SAはわけわからん。
日帰りで久しぶり福岡へ。キャナルシティのムーミンカフェで昼食を取ったあと、川べりを歩いて福岡県立美術館で来週まで開催中の「大(Oh!)水木しげる展」。
入り口で、いきなり高笑いする水木しげるの実物大人形がお出迎え。前半では水木先生が自身の半生を描いたマンガのパネルが30枚くらい展示され、後半は貸本マンガや先生のコレクションなど。あの激しくもおどろおどろしい点描の原画をこの目で見ることができて感激。マンガに登場したアイテムの実物模型もあり、「人魂の天ぷら」は妙にリアルでおいしそうだった。
会場は思いのほか女子高生とか、若い女性が多かった。美術館入り口で居合わせたカップルの、彼女のほうだけが見に来てたり。いまどき妖怪って、むしろ女性にアピールするんだなと。前半のパネル(吹き出しの写植がはがれてセリフが読めない部分が多かったのが非常に残念)は情報量が多く、たぶんトータル2時間以上会場にとどまり、しまいには足が棒のようになった。
グッズは…花札はちょっと迷ったけど、結局何も買わなかった。デビルマン関係でもフィギュアなどおびただしい数が発売されているが、ここまで商品化が行き届いてしまうと、もちろん全て買い漁るわけにもいかないし、古くからのファンとしては微妙に引いてしまう気持ちもある。
やはり水木先生自身のキャラクターが、妖怪的で奔放で、魅力にあふれている。ゲゲゲの鬼太郎などの作品で売れ出したのが40歳を過ぎてからってのも、いまさらながら驚き。ある意味見習いたい。このような展覧会は「生きている間ではこれが最後かも」とのコメントをどっかで見かけて、何としても今回は見に行こうと思った。いままで水木先生が妖怪や精霊を求めて訪れた国が世界地図上に示されていたが、フィンランドも2回訪れていた。さすが。
話は前後するが、キャナルシティの無印良品で偶然たむちん夫婦に遭遇。8ヶ月のおなかを抱えた奥様とマタニティ用品を買いに来たと。浦田の結婚式でつい口にしたのを彼は覚えていて「水木しげるに来たんですか?」と聞かれてしまった。
入り口で、いきなり高笑いする水木しげるの実物大人形がお出迎え。前半では水木先生が自身の半生を描いたマンガのパネルが30枚くらい展示され、後半は貸本マンガや先生のコレクションなど。あの激しくもおどろおどろしい点描の原画をこの目で見ることができて感激。マンガに登場したアイテムの実物模型もあり、「人魂の天ぷら」は妙にリアルでおいしそうだった。
会場は思いのほか女子高生とか、若い女性が多かった。美術館入り口で居合わせたカップルの、彼女のほうだけが見に来てたり。いまどき妖怪って、むしろ女性にアピールするんだなと。前半のパネル(吹き出しの写植がはがれてセリフが読めない部分が多かったのが非常に残念)は情報量が多く、たぶんトータル2時間以上会場にとどまり、しまいには足が棒のようになった。
グッズは…花札はちょっと迷ったけど、結局何も買わなかった。デビルマン関係でもフィギュアなどおびただしい数が発売されているが、ここまで商品化が行き届いてしまうと、もちろん全て買い漁るわけにもいかないし、古くからのファンとしては微妙に引いてしまう気持ちもある。
やはり水木先生自身のキャラクターが、妖怪的で奔放で、魅力にあふれている。ゲゲゲの鬼太郎などの作品で売れ出したのが40歳を過ぎてからってのも、いまさらながら驚き。ある意味見習いたい。このような展覧会は「生きている間ではこれが最後かも」とのコメントをどっかで見かけて、何としても今回は見に行こうと思った。いままで水木先生が妖怪や精霊を求めて訪れた国が世界地図上に示されていたが、フィンランドも2回訪れていた。さすが。
話は前後するが、キャナルシティの無印良品で偶然たむちん夫婦に遭遇。8ヶ月のおなかを抱えた奥様とマタニティ用品を買いに来たと。浦田の結婚式でつい口にしたのを彼は覚えていて「水木しげるに来たんですか?」と聞かれてしまった。
http://www.katgames.com/5spots/5spots.html
間違い探し。有料版もあるようだが、このオンライン版は絵柄が限られているので、慣れてくるとほぼ無限モード。200面オーバーまで到達。
http://www.namco-ch.net/mojipittan/trial/shockwavemoji.htm
もじぴったん。文字で言葉を作っていく。
http://www.abcjuegos.com/juegos/997.php
ただの二次元ビリヤードだが、各ステージのクリア条件にバリエーションがあり、はまる。これで久々に徹夜した。現在39面まで到達。
間違い探し。有料版もあるようだが、このオンライン版は絵柄が限られているので、慣れてくるとほぼ無限モード。200面オーバーまで到達。
http://www.namco-ch.net/mojipittan/trial/shockwavemoji.htm
もじぴったん。文字で言葉を作っていく。
http://www.abcjuegos.com/juegos/997.php
ただの二次元ビリヤードだが、各ステージのクリア条件にバリエーションがあり、はまる。これで久々に徹夜した。現在39面まで到達。
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