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← 2004年03月 →- 【音楽】A/B Road CD-R [2004/03/20]
ビートルズ「GET BACK」セッション音源の最終進化形態、Purple Chickの『A/B ROAD』シリーズ。
映画「LET IT BE」のサウンドトラックとして、500本以上のNAGRAリールに収められたモノラル音源は、合計約140時間(現存するもの)。その大半がダラダラしたリハーサルだが、即興曲や、オールディーズや、自らの古いレパートリー(「One After 909」は、それが発展してリリースに足る演奏になった)など、興味深い演奏も数多く含まれている。
全てのシーンを途切れなく収める目的で、映画のクルーにより2台のテープレコーダーが用意された。この2種類の録音はAロール・Bロールと区分され、お互いを補い合う内容になっているが、そのため内容が断片的で、重複する部分もかなりある。そこでこれら2種類の音源を紡ぎ合わせ、セッションの流れを可能な限り再現しようというのが『A/B Road』プロジェクトの本質である。
本プロジェクトがまず最初に着手したのが、アップル・スタジオでのセッション初日(1969.1/21)から1/25まで、一週間分の音源。CD21枚、全587トラック。ダブリは皆無で中断も少ない形でセッションの全貌を再現した、好企画盤。今後リリースされる続編にも期待したい。
さて、ここからが本題。
普通にCDを聴くのもいいが、21枚組は多すぎる。やはりモノグサ君としては、CDの音源をMP3に変換し、CD-Rに焼いて、ラジカセで延々と連続演奏したいと思うわけだ。
映画「LET IT BE」のサウンドトラックとして、500本以上のNAGRAリールに収められたモノラル音源は、合計約140時間(現存するもの)。その大半がダラダラしたリハーサルだが、即興曲や、オールディーズや、自らの古いレパートリー(「One After 909」は、それが発展してリリースに足る演奏になった)など、興味深い演奏も数多く含まれている。
全てのシーンを途切れなく収める目的で、映画のクルーにより2台のテープレコーダーが用意された。この2種類の録音はAロール・Bロールと区分され、お互いを補い合う内容になっているが、そのため内容が断片的で、重複する部分もかなりある。そこでこれら2種類の音源を紡ぎ合わせ、セッションの流れを可能な限り再現しようというのが『A/B Road』プロジェクトの本質である。
本プロジェクトがまず最初に着手したのが、アップル・スタジオでのセッション初日(1969.1/21)から1/25まで、一週間分の音源。CD21枚、全587トラック。ダブリは皆無で中断も少ない形でセッションの全貌を再現した、好企画盤。今後リリースされる続編にも期待したい。
さて、ここからが本題。
普通にCDを聴くのもいいが、21枚組は多すぎる。やはりモノグサ君としては、CDの音源をMP3に変換し、CD-Rに焼いて、ラジカセで延々と連続演奏したいと思うわけだ。
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