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ニュー・シネマ・パラダイス。正月の深夜映画を録画しといたのを観た。
トトとアルフレードの友情物語。のはずが、壮年時代にアルフレードの訃報に30年ぶりの帰郷を果たした際、かつて愛を誓い合ったエレナと出会ってしまう。エレナをめぐる、トトのストーカーまがいの行為もなんだかなーっで、感動のエンディングもいまいち酔えなかったわい。あとで調べたらこれ、テレビやDVDの完全版(3時間)は、エレナとの再会のエピソードが追加されたみたいで、劇場版とはかなり印象が違うみたい。劇場版を先に観たかった!
青年時代、エレナに熱烈片思い中のトトが、彼女の家に電話をかけて思いのたけをぶちまけたら、相手はなんとエレナの母親だった。それって「僕だめ」じゃん!と思ったかぐや姫ファンは少なくないはず。
トトとアルフレードの友情物語。のはずが、壮年時代にアルフレードの訃報に30年ぶりの帰郷を果たした際、かつて愛を誓い合ったエレナと出会ってしまう。エレナをめぐる、トトのストーカーまがいの行為もなんだかなーっで、感動のエンディングもいまいち酔えなかったわい。あとで調べたらこれ、テレビやDVDの完全版(3時間)は、エレナとの再会のエピソードが追加されたみたいで、劇場版とはかなり印象が違うみたい。劇場版を先に観たかった!
青年時代、エレナに熱烈片思い中のトトが、彼女の家に電話をかけて思いのたけをぶちまけたら、相手はなんとエレナの母親だった。それって「僕だめ」じゃん!と思ったかぐや姫ファンは少なくないはず。
観たいと思って借りてたビデオを観た。銃と人種差別。アメリカ人がアメリカの最もイタイ部分をつっついた、痛快な映画。マリリン・マンソンは悪で、なぜボウリングは悪くないのか。
そうそう、黒人は奴隷としてアメリカに輸入されたんだった。感謝祭の日にミセス・グリーンの家に招待されたとき「アメリカン・ファミリーを経験できてうれしい」と言ったら、ヴァルナさんがジョークめかして「アフリカンだけどね…」と話していたのを思い出した。彼らも奴隷の子孫なのだ。
数多く見られるアポなし突撃シーンに「電波少年」的ノリを感じたが、あの番組は社会派っぽい路線を捨ててから一気にくだらなくなったよなぁ。社会派な番組では数字が取れないってか?そこに幾分アメリカナイズされた日本のテレビ業界の悲劇があるような。日本の社会も病みまくりである。ともあれこのテーマを、テレビ的手法だがテレビ番組じゃなく映画で残してくれてありがとうって気持ち。
銃による残虐シーンのBGMに「Happiness Is A Warm Gun」も使われてました。ダダンッ!
※過去の日記から転載
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