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映画「ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌」公式サイト昨年GWに公開された、実写版「ゲゲゲの鬼太郎」の続編。さっそく観てきました!
前作にも増して、バラエティ系タレントが多く出演しているような気が。でもみんな真面目に演じてるし、エンターテイメントの形としてはアリなのかなと。ストーリー展開上、意味不明なキャラクターは登場しない。夜叉以外は!
しかし妖怪の皆さんは特殊メイクが激しくて、次長課長・河本としょこたんと星野亜季(ほしのあき)(の胸)以外は、ほとんど誰が誰だかわからない(笑)。中でも、井戸仙人の特殊メイクは再現度が高くてよかった。蛇骨婆を嬉々として演じた佐野史郎は、水木しげる先生と同じ、出雲地方の出身だそうな。
【あらすじ】
雨の降る丑三つ時に“かごめ歌”を聞いた女性が失踪する事件が続発し、鬼太郎は、その事件に巻き込まれた女子高生・楓とともに謎の解明に乗り出す。やがて、2人は、その原因が千年の時を経てよみがえった悪霊であることを突き止めるが、その背景には妖怪と人間との悲しい恋物語があった。
ストーリーは、謎解きアドベンチャーっぽい要素やアクションを加えた感じで、よくわからんオリジナルな設定も含め、若干詰め込みすぎな印象もあったけど、鬼太郎ファミリー各メンバーの見せ場も多く、前作以上に楽しめた。しかし今回もヒロイン・楓(北乃きい)とのほのかな恋、これはいらんだろ。あと、役者でもタレントでもない、フジテレビのアナウンサーを出演させないでほしい。
以下、オールド鬼太郎ファンの視点で、断片的な感想など。
オープニングでは、「墓場鬼太郎」の鬼太郎誕生シーンを実写で再現。これは一応、鬼太郎が幽霊族の最後の末裔であるという、映画のストーリーに絡むポイントなわけですな。
ゲゲゲハウスで義眼を扱う鬼太郎。前作でうっかり両目を見せてしまった鬼太郎が、原作の設定をここで強引にフォローしている。それと、テレビCMにも単独出演している目玉親父が、映画の中でもアイボンで洗眼してたのには笑った。ここまで露骨な劇中CMは初めて見た!
一反木綿のセリフが九州弁になった。これはアニメ版(途中のシリーズから)の設定を踏襲したんだろうけど、個人的にはそこまでしなくていい。あと、タレントの持ちネタとして、柳沢慎吾の「あばよ!」、間寛平の「かい〜の」が登場。
緒方拳のぬらりひょんは、キャラがちょっと重厚すぎ。「妖怪大戦争」の忌野清志郎とは大違い。でも鬼太郎シリーズの中では悪玉妖怪の総大将という設定なので、しかたないか。今回は余韻も残さずあっさり消えちゃったし、また続編が作られれば、再登場の機会はあるかもね?
猫娘の衣装の大幅変更(生腕・生足を完全防護)は、超映画批評さんも残念がってるけど、これは冬場の撮影時期だったための冬服モードとの解釈もできる。田中麗奈さん本人も、前作のミニスカは恥ずかしかったらしいけど、個人的ベストキャストなので、今後も続けてほしい。ネコダンスも。あと猫娘の髪型は、原作を踏襲したオカッパから、リボンらしきものは残しつつ、パンキッシュな長めの髪に変更されている。ともすれば原作レイプ映画として批判の対象になりかねなかったウエンツ鬼太郎も、他のレギュラー陣の絶妙なキャスティングにも助けられ、すっかり定着してしまった印象。原作の鬼太郎も、本来アンチヒーローであり現代っ子なので、どこか憎めない三枚目イケメンであるウエンツのキャラと重なって、もはや違和感なし。やっぱり恋愛は似合わないと思うけど、この路線は続くんだろうな〜。
ねずみ男=大泉洋の怪演は、今回も素晴らしい。でも、屁で敵を壊滅しちゃうのは反則(笑)!
映画「ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌」公式サイト
実写版「ゲゲゲの鬼太郎」第二弾が7月12日公開。前売り券買いました。
今回は、いろんな方面でキャラクターグッズ展開しているようで・・・
ウェブ限定「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」パソコン発売 NEC - MSN産経ニュース

LaVie G 鬼太郎刻印モデル
ファミマDEゲゲゲ『妖怪おむすび弁当』予約限定販売実施 (FamilyMart)

ノートPCの価格は、82,908円から。弁当の価格は、1,000円。弁当を注文しようかなぁー?
来年の正月映画で、アニメ鬼太郎の劇場版も公開されるんですね!
映画『劇場版ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂』公式サイト

鬼太ちゃん、頭が火事だよ!
実写版「ゲゲゲの鬼太郎」第二弾が7月12日公開。前売り券買いました。
今回は、いろんな方面でキャラクターグッズ展開しているようで・・・
ウェブ限定「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」パソコン発売 NEC - MSN産経ニュース

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「墓場鬼太郎」、いよいよ放映開始!でも見れねぇよー!ってところにまたニュース!鬼太郎映画第2弾!
鬼太郎ウエンツ今夏続編決定!豪華俳優陣があの妖怪に大変身(SANSPO.COM)
ウエンツ主演「ゲゲゲの鬼太郎」第2弾 - シネマニュース : nikkansports.com
鬼太郎、ねずみ男、猫娘、子なき爺、砂かけ婆といった“鬼太郎ファミリー”のラインナップは前作から変わらず、2008年夏公開予定の次回作では、
ぬらりひょん:緒形拳
濡れ女:寺島しのぶ
蛇骨婆:佐野史郎
井戸仙人:笹野高史
といった妖怪陣に加え、濡れ女と恋に落ちる人間役には萩原聖人というキャストが決定している。(公式サイト「新着情報」にも出演者のコメントあり)まさかの続編に、水木しげる先生も「しつこくて、ウレシイ」とコメント。緒形拳のぬらりひょんは楽しみだけど、前作でぬらりひょんを演じた忌野清志郎の立場は……?
それから、ヤマザキの鬼太郎パン。
「鬼太郎のちゃんちゃんこ」がパンに しま模様も再現 - ITmedia News
山崎製パン | キャラクターパンシリーズ[ゲゲゲの鬼太郎]
ヤマザキの「ゲゲゲの鬼太郎パン」4種を食べてみました - GIGAZINE
それなりに趣向を凝らした楽しそうなパンが、こんなにたくさん商品化されているとはしりませんでした!
そのうち見つけたら買ってみます。
鬼太ちゃん関連記事:
中川翔子:父から受け継ぐオタクのルーツ「墓場鬼太郎」“元祖猫娘”役で出演 ED曲も(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
CINEMA TOPICS ONLINE|歴代鬼太郎関係者が集結!ゲゲゲ×墓場ヒット祈願 40人の鬼太郎提灯行列
映画「ゲゲゲの鬼太郎」公式サイトゲゲゲの鬼太郎 (実写映画) (Wikipedia)
GWに公開された映画はとっくに終わっちゃいましたが、鬼太郎ファンの月太郎。これまでも何度かブログのネタにしてきたし、前売り券まで買って楽しみにしていた映画でもあるので、感想を記しておきます。
あらすじは……、健太のパパが、妖怪石を盗んで逮捕され、なぜか獄中で病死。妖怪石を託された彼の息子・健太とその姉・美花が、妖狐一族(妖怪石の所有者)に襲われる。二人を救うため、妖怪と闘う鬼太郎ファミリー。すったもんだの挙句、最後になぜか健太のパパは蘇る。めでたしめでたし。
なんじゃそりゃ!って感じの、理不尽なストーリー。そしてそれをカバーする、豪華キャスト陣。メインキャスト以外でも、あのタレントが、あんな妖怪に!という面白さもあり、そんなわけで、トータルとしては微妙なライン。言い換えれば、ストーリーはデタラメでも、“実写版鬼太郎”はそれなりに楽しめた。
猫娘とねずみ男のキャスティングは、ドンピシャ。猫娘のキュートさは予想通り、ねずみ男の怪演は予想外(大泉洋さんの演技は、今までほとんど見たことがなかった)。その他の善玉妖怪たちの配役も、それなりに濃いキャラを無難に当てはめてるなーと思ったが、その反面、悪役キャラの存在感が薄すぎ。
ウエンツ瑛士演じる二枚目青年・鬼太郎は、原作を大いに逸脱しているが、ヒーロー像としてはありかなと。鬼太郎に両目があったというのも、原作の設定無視。この映画で、鬼太ちゃんの片目から親父が出てくるシーンがあったら、怖いけどね!妖怪ポリス=カラス天狗軍団に囚われていた鬼太郎が、カラスに救われるという展開には、激しく違和感。カラス天狗はカラスの親玉だろう?
というわけで、DVDが出ても、───買うかなぁ???
田中麗奈、ミニスカ猫娘「年齢的に抵抗が…」ウエンツの感涙話も (まんたんウェブ)
鬼太郎といえば、先日オンエアされたNHKスペシャル「鬼太郎が見た玉砕 〜水木しげるの戦争〜」にも、鬼太郎たちが登場。しかも、野沢雅子(鬼太郎)、大塚周夫(ねずみ男)、田の中勇(目玉親父)という初期アニメの声優キャスティング。個人的には大事件だった(けど、某mixi内水木コミュでは、ほとんどスルーされていたのが淋しかった)。

あくまで個人的な、“元祖メガネっ娘”。
GWを利用して実家へ帰った際、古い私物の中から自分の「お宝」発掘に挑戦したんだけど、結局探し物(男性用NOC)は見つからず。その代わり、『天国にいちばん近い島』のサントラなどが出土して。ひとしきり感激したあげく、BCLのベリカードアルバムだけ、持ち帰った。
映画「サヨナラCOLOR」に関連して、映画の公式サイトの特設BBS(過去ログのみ閲覧可能)に、竹中直人監督と、原田知世さん本人が投稿しているのを発見。一年前の投稿だけど。
サヨナラCOLOR (公式サイト)竹中直人監督・脚本・主演作品をレンタルDVDで見た。思春期の男の子が抱きがちな妄想を、そのまま映像化したような純愛作品。いつか医者になって、ずっと憧れていた女性を難病から救い、そして自分は……。
登場するエピソードには、竹中さん自身の実体験も含まれるようだ。そして、同窓会のシーンには、竹中監督の母校の教室を使い、当時の同級生をエキストラに呼んだそうな。つまりこの映画は、竹中直人の青春の証明?なんだかうらやましいぞ。羨ましいといえば、竹中直人さんの奥さんは、木ノ内みどり。
湘南の空と海、そして原田知世様がとてつもなく美しい。彼女の感情豊かな演技も新鮮だった。実際の知世さんは、竹中さんより10歳以上年下だが、これも妄想映画なら許される。そして、永遠に語り継がれるであろう名場面“連れション”。これはショッキングだった!
知世様目当てで借りたけど、ストーリーの予備知識は全くなかったので、途中で一瞬、SF映画?と思ってしまったのは内緒。忌野清志郎や中島みゆきが出てきたのに驚いた。あと偶然にも、この映画を観た日、結婚退職した後輩(女性)が突然訪れ、数年ぶりに再会できて嬉しかった。
『サヨナラCOLOR』竹中直人監督単独インタビュー (Yahoo!映画)
サヨナラCOLOR (歌詞)(うたまっぷ)
マリー・アントワネット (公式サイト)見てきた!
ソフィア・コッポラ監督が、リアルで豪華なセットや小道具を使って、時代を駆け抜けた彼女を描いた、青春映画。歴史は詳しくないので細かいツッコミはできないが、ベルばら好きな人のお口には合わないかも?
いきなり小気味よいテンポのポップ・ナンバーで始まってワクワクしたけど、お世継ぎ問題のエピソードが長すぎ〜。あの微妙な駆け引きの連続が、ほとんどメインだったかのような印象。マリーの母親役が、マリアンヌ・フェイスフルだったとは。あと、最後のフランス革命への流れで、彼女の心理描写が希薄なのもちと不満。エンディングは唐突な感じだった。
ついでに言わせてもらうと、シネマボックス太陽の7番シアター(6列、60席)狭すぎ! ほとんど満員状態だったので、2列目で見たけど、台形のスクリーンを見上げながらタイヤキ食いながらの鑑賞。最前列に座っていたカップルは、もっと台形だったろう。
サントラ盤は、監督の選曲センスが光る2枚組。ディスク2は静かめで、おやすみ音楽によさげ。それにしても、

ゲットしました\(^◇^)/


