カテゴリー - テレビ/芸能 -
- 【テレビ/芸能】モロボシ・ダンとアンヌが結婚!? [2008/04/24]
- 【テレビ/芸能】とことん!石ノ森章太郎 [2008/03/31]
- 【テレビ/芸能】地デジ開通 [2007/12/19]
- 【テレビ/芸能】墓場鬼太郎、アニメ化 [2007/11/16]
- 【テレビ/芸能】タモリの怒らない伝説 [2007/10/29]
- 【テレビ/芸能】タモリ、30年ぶりのイグアナ披露 [2007/10/05]
- 【テレビ/芸能】Symphovision [2007/05/30]
- 【テレビ/芸能】ハイそれまでヨ [2007/03/27]
平成の4人のウルトラマンと昭和の4人のウルトラマンの夢の共演が実現した映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」(八木毅監督)の製作発表会見が22日、東京都内で開かれた。最初に8人のウルトラマンが金びょうぶの前で会見。その後、変身前の隊員を演じるV6の長野博さん(ティガ、35)、つるの剛士さん(ダイナ、32)、吉岡毅志さん(ガイア、29)、五十嵐隼士さん(メビウス、21)や初期の作品に出演した黒部進さん(ウルトラマン、68)、森次晃嗣さん(ウルトラセブン、65)、団時朗さん(ジャック、59)、高峰圭二さん(A、61)が登場した。
今度の映画(9月13日公開予定)は、ウルトラ兄弟が、地球上で別の人生をおくる人間として描かれ、怪獣軍団を相手に孤軍奮闘するメビウスのピンチに、現代を生きる7人の勇者がもうひとりの自分を思い出す、というストーリーだそうで。登場するウルトラ兄弟8人のうち、4人は昭和のウルトラマン。劇中ではなんと、モロボシ・ダンがアンヌと夫婦で、ハワイアンレストランをきりもりしているという設定!
さらに、他の兄弟も……
ウルトラマン:ダンとアンヌが結婚、Aはパン屋… ヒーローの「その後」映画に(毎日)
作中では初代ウルトラマンのハヤタ(黒部さん)は、ティガに変身するダイゴ(長野さん)の恋人の父親という設定。また、ダンはアンヌと結婚してハワイアンレストランを経営しているほか、ジャックに変身する郷秀樹(団時朗さん)は「帰ってきたウルトラマン」の設定を引き継いで、郷秀樹のよき理解者だった坂田兄妹の残した「坂田モータース」を経営している。さらに、ウルトラマンエースの北斗星司(高峰圭二さん)は、一緒にエースに変身し、月に帰ってしまった月星人・南夕子となぜか結婚し、パン屋を営んでいるという“驚きの事実”が描かれる。
デイリースポーツonline/超ウルトラ婚「昭和4兄弟」の恋実った!
「ファンが望む幸せな形を描く」というコンセプトのもと、2人が夫婦だったというストーリーに。「ウルトラマン」のハヤタシンとフジアキコ、「帰ってきた-」の郷秀樹と坂田アキ、「-A」の北斗星司と南夕子も夫婦として登場する。
劇中のダンは幸せな様子だが、ダンを演じた森次は会見で「一緒になってよかったのか。ぼくは宇宙人だから」と複雑な表情も。
森次晃嗣さんの複雑な思いは、じゅうぶんに理解できます。ダンとアンヌの恋物語は、40年前の「ウルトラセブン」本編のままで終わるのがいちばん美しいから……。
しかし今回の、ファンの妄想がこれでもかとばかりに実現してしまう設定が、強烈なカタルシスを与えてくれるのも確か。死んだはずの坂田アキや、月へ帰ったはずの南夕子へのツッコミはさておき。また、来年で古希(70歳)を迎えるというハヤタ役の黒部進さんは、「役者生活のウルトラマンは、この作品で締めると思う」と、今作が最後のウルトラマンになることを示唆しており、いろんな意味でこれは見に行かねばなるまい!と決心しました。
でも、ダンとアンヌがハワイアンレストランって……アンヌ役のひし美ゆり子さんが、最近フラダンスを始めたのは、偶然の一致ですか?
- 第一夜 仮面ライダー誕生 3月23日(日) 後7:30〜10:00
「仮面ライダー」第1話/第4話/第84話
藤岡弘、/松村邦洋/出渕裕/宮崎哲弥/和希沙也/斎藤政直アナウンサー - 第二夜 孤高のヒーロー 3月24日(月) 後8:00〜後11:40
「人造人間キカイダー」第37話/第42話/「ロボット刑事」劇場版/「イナズマン」第11話/「ギターを持った少年 キカイダーVSイナズマン」
筧利夫/井上伸一郎/名越康文/金田美香/斎藤政直アナウンサー - 第三夜 愛すべきヒーロー&ヒロイン 3月25日(火) 後8:00〜11:00
「秘密戦隊ゴレンジャー」第46話/「がんばれ!! ロボコン」第16話/「美少女仮面ポワトリン」第39話/「快傑ズバット」第32話
松村邦洋/博多華丸・大吉/唐沢俊一/植田佳奈/斎藤政直アナウンサー - 第四夜 SF&ファンタジー 3月26日(水) 後8:00〜前1:00
「星の子チョビン」第26話/「空飛ぶゆうれい船」/「幻魔大戦」
川村万梨阿/井上伸一郎/名越康文/宮地真緒/斎藤政直アナウンサー - 第五夜 大人たちに向けて 3月27日(木) 後8:00〜11:00
「佐武と市捕物控」第2話/「八百八町表裏 化粧師」第1話/「009-1」第1話/「スカルマン」第11話
阿木燿子/唐沢俊一/島本和彦/夏川純/斎藤政直アナウンサー - 第六夜 未完の大作・サイボーグ009 3月28日(金) 後8:00〜後11:40
「サイボーグ009」劇場版第1作/テレビ版第1シリーズ第2話/テレビ版第2シリーズ第37話/第16話
テレビ版第3シリーズ第1話/第45〜48話
ビビる大木/島本和彦/名越康文/森下千里/斎藤政直アナウンサー - 最終夜 仮面ライダーシリーズよ 永遠に 3月29日(土) 後8:00〜前3:00
「仮面ライダー」第40話 「仮面ライダーV3」第49話/第51話/「仮面ライダーアマゾン」第5話 「仮面ライダーストロンガー」第39話/「仮面ライダーBLACK」第47話/「仮面ライダークウガ特別篇」/「仮面ライダー龍騎スペシャル 13 RIDERS」
宮内洋/半田健人/鈴木美潮/島本和彦/時東ぁみ/斎藤政直アナウンサー
石ノ森章太郎、30時間スペシャル。今回のために、アンテナ分波器を購入し、思い切ってスゴ録のHDDの空き容量を大量に増やして、録画に挑みました!各作品からセレクトした数話を、ダイジェストでなくまるごとオンエアするという内容。最終夜の冒頭2時間のみ、手違いで録画失敗したけど、それでも永久保存版の価値はある。上記の作品中、特に思い入れが深いのは、やはり「仮面ライダー」シリーズ。V3くらいまではリアルタイムで熱中してたんで。風見志郎の雄叫び「ブイスリャー!」とか、懐かしい。
それから、大学生の頃にハマった「幻魔大戦」。角川が制作したアニメ映画では、原田知世さんも声の出演。大友克洋が描いた、サイボーグ戦士・ベガがかっこよかった。逆に、知名度に反してほとんど知らないのが「サイボーグ009」。また、アニメ版「佐武と市捕物控」など、今回初めて見る作品も多いです。その辺も含め、自分が今まで知らなかった石森作品、そして石ノ森章太郎先生の半生を学ぶことができる、貴重な機会だと思ってます。
録画したビデオは、まだ半分も観れてないけど、ゲスト出演者の皆さん(特に島本和彦先生)のコメントが熱い。それから、進行役・斉藤アナの仕切りが素晴らしい。7夜連続の生放送だったのに!
旧PCからの引越し作業は、まだまだ続いてます。先日の液晶ディスプレイに引き続き、昨日ようやくPC本体を開梱し、苦労の末、無線LANアダプタ接続には成功。今日は、同時購入した地デジ・アダプタ(Monster TV HDU)を接続。
我が家では今まで地上デジタル放送を観たことがないので、受信できる確信もないまま半信半疑で作業したものの、これまたセットアップがスンナリ行かなくて一苦労。公式サイトのFAQを参考に、最新版ソフトウェアをインストール。最後は、ディスプレイのアナログ入力を外してみたら、やっと地デジが受信できました。電器屋でしか観たことのない高解像度の映像に、しばし感動。
しかし、液晶ディスプレイに、一本の縦線が常に表示されてしまう初期不良が発覚。これは交換してもらえそうだけど。
墓場鬼太郎:08年1月からアニメ化 野沢雅子らが再び集結(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
墓場鬼太郎(公式サイト)
初期の、あんましかわいくないバージョンの鬼太郎が、ついにアニメ化決定。2008年1月から、フジテレビ系毎週木曜深夜の「ノイタミナ」枠で放送開始。全11話。だそうです。でも、こっちの地上波では見れなさそう!
そして、その声優陣が……
野沢雅子(鬼太郎)、大塚周夫(ねずみ男)、田の中勇(目玉親父)
初期アニメシリーズのメンバー!
この夢の面子は、今年の夏休みにオンエアされた、NHKスペシャル「鬼太郎が見た玉砕〜水木しげるの戦争〜」(当ブログにも関連記事あり)でも揃い踏みを果たしていたんだけど、あれは今回の伏線だったのだろうか。
えー、ちなみに鬼太郎以外では、野沢雅子さんは孫悟空(ドラゴンボール)や、ひろし(ど根性ガエル)、そして、大塚周夫さんはブラック魔王(チキチキマシン猛レース)と石川五ェ門(ルパン三世(第一期))が、個人的に印象深いキャラ。特に大塚さんのいやらしいキャラには、ほとんどLOVEですねー。ウィキペディアによると、近年の大塚さんにあのダミ声の再現はきついそうだけど、頑張って、ねずみ男を演じきってほしいです!
「みなさんのおかげでした」スペシャルだったのね。タモリさんの、バラエティへのゲスト出演は非常に珍しい。しかも、森田一義名義。とんねるずの二人もテンションが上がってる。というわけで途中からそっちを観たが、ピータンを当てられて、あっさりタモさん敗北。敗者タモリへの罰ゲームは、形態模写「コンドルの着地」。さらに、リクエストに応えて「イグアナ」まで披露。とんねるずの、密室芸へのあの執着は、純粋に“タモさんファン”目線だった気がする。
参考:タモリの「イグアナ封印」に関する証言。
イグアナ晃子 - 石川誠壱の「こちら熟女捜索隊」
子供の頃、博多港でひたすら船を眺めていて「そのうち、日本郵船や商船三井などの、船会社の社風までわかるようになってきた」というタモリさん。バラエティ番組でする話じゃないが(笑)、なんか凄いと思った。社風がどう違うのか、この続きをぜひ聞いてみたい。
ところで、アマゾンやウィキペディアを調べてみても、タモリ本人を題材にしたDVDソフトは見当たらない。番組の中でも「自分が出たテレビは全く見ない」と言っていたし、それが本人の意向なのかも知れないが、もし、過去の映像を集めた『タモリ・アンソロジー』とか出たら、絶対買う。タモリCD(3作品)復刻のニュース。音楽作品は、細々と生きながらえている。
12/19発売 タモリレコードデビュー30周年記念!遂にタモリの3作品が紙ジャケ復刻!! (ディスクユニオン)
「いいとも」以降のタモさんしか知らないのに「タモリつまんね」とか言う奴は、まずこのCDを聴け!!

うちのパソコンで、初めてテレビが映った!
このパソコンを買って初めて、アンテナを接続したんですわ。いまいちキレイに映らないけど感激〜�
インターネットには未接続なので、番組表データはまだ拾えない。
――いや〜な予感がした。そして予感は的中した。
「無責任」シリーズ植木等さん死去 (スポーツニッポン)
映画「無責任」シリーズなどの軽妙な演技で高度成長期の大衆の心をつかみ、歌手としても活躍した日本を代表するコメディアンで俳優の植木等(うえき・ひとし)さんが27日午前10時41分、呼吸不全のため東京都内の病院で死去した。80歳。三重県出身。葬儀・告別式は近親者のみで行う。後日、お別れの会などを開く予定。
植木さん、安らかに。あの世で、青島幸男さんと楽しくやって下さい!





