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スダール - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)
(※写真はイメージです)
昨日に引き続き、タコつながりで……
ずっと昔に月刊「りぼん」に掲載された、清原なつの先生のマンガの登場人物のセリフに、このスダールが唐突に出てきたんです。ウルトラQのマイナー怪獣の名前なんて、「りぼん」の読者にはわからんだろーとか思いながら、この意表を突くマニアックなネタにウケました。
当時好きだった太刀掛秀子とは全く違う意味で、清原なつのも好きだったんですが、どんなお話のマンガだったかも覚えてなくて、スダールだけが強く印象に残ってて。時おりそれを思い出してはネットで検索してたんですが……今回、ついにその出典を発見。
「3丁目のサテンドール」という作品(りぼん 1980年10月号に掲載)だったようです。
清原なつの(第5巻)
そうそう!あれは、おばあさんのセリフだったっけ。たこ焼きを作っている場面だったかなー。「ちりもつもれば山となる」のニュアンスで。
機会があれば、単行本を手に入れたいと思います!
関連ページ:
松浦晋也のL/D: 清原なつのさんに会う
Yahoo!ブックス - インタビュー - 清原なつの
清原なつの(第6巻)
(※写真はイメージです)昨日に引き続き、タコつながりで……
ずっと昔に月刊「りぼん」に掲載された、清原なつの先生のマンガの登場人物のセリフに、このスダールが唐突に出てきたんです。ウルトラQのマイナー怪獣の名前なんて、「りぼん」の読者にはわからんだろーとか思いながら、この意表を突くマニアックなネタにウケました。
当時好きだった太刀掛秀子とは全く違う意味で、清原なつのも好きだったんですが、どんなお話のマンガだったかも覚えてなくて、スダールだけが強く印象に残ってて。時おりそれを思い出してはネットで検索してたんですが……今回、ついにその出典を発見。
「3丁目のサテンドール」という作品(りぼん 1980年10月号に掲載)だったようです。
大聖寺おばあさま「3丁目のサテンドール」
"たこ一片も、つもればおおだこスダールになります"
清原なつの(第5巻)
そうそう!あれは、おばあさんのセリフだったっけ。たこ焼きを作っている場面だったかなー。「ちりもつもれば山となる」のニュアンスで。
機会があれば、単行本を手に入れたいと思います!
関連ページ:
松浦晋也のL/D: 清原なつのさんに会う
Yahoo!ブックス - インタビュー - 清原なつの
清原なつの(第6巻)
1975年10月、ソニーからスカイセンサー5900というラジオが発売され、親にねだってそれを買ってもらい、それから数年間、BCL(海外放送聴取)にはまった。当時はナショナルのクーガや、東芝のTRY-Xなど、家電メーカー各社が競い合って短波ラジオを生産しており、それぞれお気に入りのラジオを所有するクラスメイトのBCL仲間たちが、受信した放送局を自慢し合うといったような、短波ラジオが熱い時代だった。
三才ムック「再び始めるBCL―世界のラジオを楽しむ!」は、そんな時代の記憶を持っている人たちに、とても懐かしい内容の本!
山田耕嗣、降臨!
まず冒頭に、あの山田耕嗣さんが登場!今ではすっかり仙人のような風貌になってしまった「BCLの神様」。当時BCLをやっていた中高生に、その名を知らぬ者はいない存在。
そして、その山田さんによる「心に残るアナウンサー10傑」というコーナー。山田さんほどになると、海外の日本語放送アナウンサーとも実際に会ったりしていたらしい。ラジオ・オーストラリア「カンガルー・ジョッキー」で人気を博した西里扶甬子さん、そしてハフ信子さんの、現在の写真も拝めます。今は亡きBBCジョン・ニューマンの項では、伝説のエイプリル・フールネタ「ビッグベンがデジタル化、解体した針をプレゼント」の資料も。スリランカSLBCの岡田陽子さんは、まるで女優のような美しさ。でも僕は、西里さんが好きでした。
前後するが、冒頭の山田さんによる記事の中で、最新型のラジオでは、シャープ製のラジオは中波の感度が最高にいいと書かれていた。これは当ブログの記事「ラジオをMP3で録音」のまとめで触れた内容(ミュージックキャリーのAMラジオは感度がいい)を裏付ける、専門家によるコメント。
RAEの想い出
ベリカードやペナントのカラーグラビアも感動もの。その中に、RAE(ラジオ・アルゼンチン)のカードも載っているが、これにはほろ苦い思い出が。
地球の裏側から放送されていた、RAEの日本語放送は、当時のBCLにとって最大の難関であり、実際に聞いた人も周囲にほとんどいなかった。ところがある日、(たぶん日本語放送ではなかったが)RAEらしき放送を9.690MHzで受信。興奮しつつ録音したテープから聞き起こして、受信報告書を書いた。ほとんどトークは聞き取れないので番組で流れた音楽のデータは重要だったが、その時流れた「コンドルは飛んでゆく」の原題がわからず、「Condor is flying」とかなんとか書いた記憶がある。
苦労の末書き上げた受信報告書を送ると、しばらく経って、アルゼンチンから郵便が届いた!……しかしその封筒に、肝心のベリカードは同封されていなかった。先方の手違いか、こちらの報告書がカードを発行するに足る内容ではなかったか。……理由はわからないが、BCLとしてとても悲しい出来事だった。
それとは関係ないけど、その難局・RAEをネタにしたイラストを専門誌月刊「短波」に投稿したら、お便りコーナーで採用されて掲載誌を送ってもらったことがある。
グアテマラとニカラグアを混同してませんか?──僕はさっき、素で間違えていた(笑)。
嫁が図書館で借りた本を、また借りして読んだ。列車の中で、足掛け往復3時間程度で読了。本は、読み終わったその日が期限だったため即座に返却してしまったので、詳細は思い出せないけど。
中米の国グアテマラで、スペイン語学校などを営んで生活している弟をひとりで訪ね、10日間ほど滞在した、個性派女優・片桐はいりさんの旅行記。処女作「わたしのマトカ」に続く、2作目のエッセイ。前作との統一感のある、カバーデザインも素敵です。
普通の日本人はまず足を踏み入れない国だと思うけど、その珍しい国の文明や文化を、いろんなエピソードをまじえながら、彼女の視点で上手に切り取った内容で、一気に読み終えてしまった感じ。
まず、文明の違いという点では、トイレでのポポ事件が圧巻。
あちらでは用足しに使った紙を便器に捨ててはいけないそうで、それにまだ慣れていない片桐さんが、つい紙を一枚捨ててしまい(それが原因かどうかは不明だが)、その日再びトイレを利用した際、自分のウンコ(あちらの言葉で「ポポ」)が流れない! その悲鳴を聞きつけた弟が、劇薬で開通させようと試みるも失敗、さらに別の劇薬を投入したところ、ポポ爆発(笑)!
文化の違いという点で非常に面白かったのは、弟の奥さんと物乞いとの悪態コミュニケーション。
現地で“物乞い四天王”の一人に数えられる、有名な物乞いの男がいて、街中で彼を見つけると、奥さんは遠くからでも必ず「鼻ぺちゃー!」(だったかどうかは忘れた)と声をかける。彼はその罵声に対して「うるせぇ、ウンコでも食ってろー!」と呼応する。盲目だという彼に近づいて奥さんが声をかけた時には、「声でわかるんだ!」と、しこたま尻を殴られたそうな。しかしその彼がいつもの場所から消えてしまうと、奥さんは寂しがり、実はバケーションに行っていたという彼が戻ると、とても喜んだという話。暖かい罵り合い。理解できねーけど羨ましい。
以上、ウンコ絡みのエピソードばかり挙げてしまったけど、単なる偶然です(笑)。
あと、片桐はいりさんは愛煙家のようで、旅先でのタバコ(1mgらしいけど)の効能を語っている章もあった。
弟さんが経営する学校の、日本語のホームページがありました。
グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」
そしてそのサイトのブログは、FC2ブログでした。
スペイン語学校のコーヒータイム
BCL向け短波ラジオの写真が満載の本。本屋で見かけて思わず衝動買いしそうだったけど、本の裏表紙が折れていたので思いとどまり、しかし時間があったので、しっかり立ち読み!
小〜中学生の頃、BCL(BroadCasting Listening)が流行していて、自分も当時2〜3万円したラジオを買ってもらって、アンテナ・カップラー経由で屋外アンテナにつないで、早朝や深夜に海外放送(主に日本語放送)を聴いていた。ログノートと呼ばれる受信記録を書いたり、放送局に受信報告書を送って、ベリカード(Verification Card, 受信証)を集めるのが楽しみだった。「短波」という月刊誌にイラストを送って、採用誌をもらったこともあった。
今はインターネットがあるけど、当時はこうやって海外のラジオを聴くのが楽しみだった。今また同じように海外放送を聞いてみたいか?と聞かれればそれは微妙だけど、ネットオークションでも当時のBCLラジオはよく出品されており、それを眺めていると欲しくなったりする。
本書「BCLラジオカタログ」は、各社が発売した歴代のBCLラジオを一台ずつ、実機の写真にコメントを添えて紹介したもの。内容は大きく三章に別れ、「スカイセンサー」と「クーガー」(当時の表記は“クーガ”だったよね?)シリーズで競い合っていた、ソニー&松下の2大メーカーと、それ以外のメーカー。当時の力関係を考えると、この分類は妥当。中古ラジオの汚れや傷もそのまま載っているのが生々しく、現在オークションなどで中古品を購入する場合の注意点なども記されている。
自分が持っていたのは、ソニースカイセンサー5900(最初は5600を買ったが、直後に発売された5900をどうしても欲しくなり、親に泣きついて買い換えた)。当時では前例のない周波数直読機能を搭載した、画期的なラジオだった。キャッチフレーズは「電波わしづかみ」。それに対抗して松下からも周波数直読ラジオクーガー2200が発売され、BCLブームはピークを迎えた(両機の取扱説明書ダイジェストが本書の付録)。その後、BCLラジオもデジタル表示の時代を迎えるが、結局デジタル機は買えなかった。
いやーとにかく懐かしい。TRY-Xとかジーガムとか。「ハロー!ジーガム」(肝付兼太)やソニー「BCLジョッキー」(冨山敬)、松下の「BCLワールドタムタム」(タモリ)などのBCL向け番組も聴いていた。自分が知らない(古い)機種も掲載されていたが、三洋のパルサーが載っていないのは不思議。懐かしさでウェブを検索していて、発見したこちらのページの内容が、本書の記載と一致している?と思ったら、やはりラジオ工房さんが協力しているようだ。
最近、うちの姪っこが「バムとケロ」という絵本にハマってるそうで。クリスマスプレゼントはそれ関係がいいとのリクエストがあった。カナダ在住の島田ゆかさんという絵本作家が描いており、「バムケロ」シリーズは4作を数える。ミクシィにもいくつかコミュニティが存在した。
どんなお話なんだろう?こんど会ったら聞いてみよ。
というわけで臨時バナー作成!




・島田ゆか>インタビュー (ユウchan)
どんなお話なんだろう?こんど会ったら聞いてみよ。
というわけで臨時バナー作成!

・島田ゆか>インタビュー (ユウchan)
ムーミンの作者として有名な、トーベ・ヤンソンが挿絵を描いた「不思議の国のアリス」(著:ルイス・キャロル)。1966年「アリス」のフィンランド語版のために描かれたそうだが、現在は本国でも絶版。その挿絵が日本で復刻された。という話を聞いた嫁が、本日街の本屋で購入。オリジナルのリアリティあふれる挿絵とは趣の異なる、ときに単純で、ときに描きこみの激しい、水木しげるの画風にも通じる、幻想的でムーミンチックなイラスト。テキストのほうは、直木賞作家の村山由佳さんによる新訳。
本書で使われているイラストは、下記サイトでも見ることができる。ヤンソンさん、画家としても素晴らしいです。「アリス」以外にも、「ホビット」(著:JRRトールキン)の挿絵を描いていたとは知らなかった!わしゃヤンソン版の「ホビット」が読みたい!
・ Tove Jansson's illustrations
・ www.tuve-jansson.info

- おい、電話じゃ鬼太郎!
- おい、手紙じゃ鬼太郎!
- は〜 いい気持ちじゃの〜
- おい、鬼太郎!
- 目を覚ますのじゃ、鬼太郎!
以上5種類の着ボイスが、無料ダウンロード可能。携帯から、
http://ponycanyon.jp/index.php?id=911
→「目玉のおやじケータイ着ボイス…詳細はこちら!」
→DoCoMo/au/Vodafoneのいずれかを選択(※ボーダフォンのみ、200円/月の会員登録が必要)
→(auの場合)「無料おためしコーナー」→ダウンロードページへ
「ゲゲゲの鬼太郎」DVDボックス発売キャンペーンの一環らしい。もちろん5種類全部ダウンロードしましたとも。「いい気持ち」以外は実用性高そうだし。
あとはケータイの待ち受けを目玉おやじの画像にして、それっぽく胸ポケットに忍ばせればカンペキ?
昨日アクセスできるようになった464.jpで。「北斗の拳」のバイオレンスな世界に、セックス描写とSFテイストが加わった大作。途中の、マジンガーZやデビルマンなど過去の作品のセルフパロディは、かなり強引で笑ってしまった。流用を、登場人物だけに留めないところが、手塚作品とは違いますな。
無料で読めるのはありがたいけど、一気に31巻はさすがに疲れた。もう寝る!


