カテゴリー - 食 -
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こないだの広島出張は、三原駅から新幹線に乗って帰りました。桟橋から三原駅への移動途中、相棒のY氏が職場みやげを物色し、もみじ饅頭を買っていたので自分もと思い、お店で商品を眺めていると視界に飛び込んできたのが、このたこもみじ!三原市のキャッチフレーズは、「タコのまち」。タコの特産品が多いらしく、どうやらこのお菓子も、タコ入りのもみじ饅頭っぽい。内心、「まんじゅうにタコぉぉ?ありえねー!(タコモミジって、ゲルショッカーの怪人かよ!)」などと思いつつ、ネタ半分のつもりで買って帰ったわけです。自分も出張みやげのもみじ饅頭には飽き飽きしてたし。
しかしこれが、意外に大好評!
職場にも家人にも。アンコの代わりにチーズクリーム、その中に確かに乾燥タコが入ってて。もみじ饅頭の一般的イメージとは違うレベルで普通においしい。
しかも調べてみると「たこもみじ」は、駅前で偶然遭遇したゑびす家というお菓子屋さんのオリジナル商品のようで。三原限定のレアアイテム、それ目当てに現地へ行くまでもなく、通販もやってるみたいなので、物好きな人は挑戦してみてー!
佐世保四ヶ町アーケード入口付近にあった、ホテル咲き都バーガー(佐世保バーガー認定店)に、「貸店舗」の貼り紙が!ホテル咲き都バーガーは、名古屋(3店)や東京にも出店していたらしいが、地元の佐世保店はどうやら閉店か。その前に一度、食べたかった!
以前、このホテル咲き都バーガーの店舗の向かい側には、もうひとつの佐世保バーガー認定店「アフロディーテ」が営業していたが、こちらは一足先に(これまた突然の)閉店。二階にあった衣料品店もいつしか撤退し、現在はビルごと取り壊されて工事中。近所で立て続けにバーガーショップが消えていくのを見るのは寂しい限り。
それから、アルカスSASEBOに店を構えるドムサンセイは、当初は認定店だったが、しばらくして認定店リストから消えた。店頭よりバーガーバーの看板が外され、メニューの「佐世保バーガー」が「DOMバーガー」に変わっていた。認定を取り消されたのか、辞退したのかはわからない。
ドムサンセイは営業を継続しているが、私が知る限りで以上のとおり、「佐世保バーガー認定店」は、今回で3店舗が消えたことになる。
ブーム以前より存在する老舗は大丈夫だと思うけど、ブームに乗ってオープンしたバーガーショップは、認定を受けても淘汰されてしまうのか。商売って難しい。
長崎市の中心街、浜市アーケード内「仲見世8番街」の地下にある、レストラン「紅花」へ。
店内の張り紙によると、紅花は創業38年を迎えたそうで、オープンは1970年頃ということになる。このお店、自分は初めて訪れたけど、嫁は子供の頃から知っていて、かつてはここ以外にも支店があったらしい。「お客様の要望にお応えして、40年前のトルコライスを復活させました」と書かれたメニューにのせられて、ここはトルコライスをセットでオーダー。
スパゲティにカツに、昔の“焼きめし”をほうふつとさせるピラフの組み合わせ。トルコライス・マニアックスさんでも「コレと言った特徴がないトルコライス」と書かれてましたが、普通においしかった!昔ながらの、レトロな雰囲気もいい!
仲見世8番街といえば、高校時代はゲームセンター(50円で安かった:現在は閉店)によく行ったけど、地下へ降りたのは初めてかも。嫁情報によると、写真(店内から窓越しに撮影)奥の、ブルック・シールズと松田聖子のポスターが置かれた区域には、かつて噴水があり、とても賑わっていたらしい。仲見世8番街にも歴史があるんだなぁー。
現在の地下は、飲食店が数軒あったけど、この時は他にどこも開いてなくて、ずいぶん寂しい雰囲気。しかし、この「紅花」へは次から次へとお客さん(ほとんどが女性)が訪れていたので、まさに“隠れ家”的に、じげもんには長年にわたって愛されていると感じました。
セットのドリンクで、「ソーダ水」が目についたのでそれを頼んだら、食後に出てきたのがきれいな緑色したソーダ水。みつかけのシロップみたいな味が、これまたレトロ風味で感動!
紅花のように、歴史と雰囲気のある洋食屋さんが、地下で細々と営業しているのはちょっと納得いかないけど、細々でもいいから、これからも末永く続いてほしいと思いました。
さらに食後、仲見世8番街ビルの2階にある、これまた老舗の喫茶「ウミノ」へ行って、「フルーツサンド」をテイクアウト。昨年12月のコンサートで原田知世さんが「長崎へ来るといつも注文するんです〜」と話していた、知世様お気に入りのフルーツサンド! 持ち帰って翌朝に食べたけど、ふわふわのパン生地にクリームと各種フルーツがはさまれて、ほとんどケーキのおいしさ。次回はお店で出来たてを食べたい!
店内の張り紙によると、紅花は創業38年を迎えたそうで、オープンは1970年頃ということになる。このお店、自分は初めて訪れたけど、嫁は子供の頃から知っていて、かつてはここ以外にも支店があったらしい。「お客様の要望にお応えして、40年前のトルコライスを復活させました」と書かれたメニューにのせられて、ここはトルコライスをセットでオーダー。スパゲティにカツに、昔の“焼きめし”をほうふつとさせるピラフの組み合わせ。トルコライス・マニアックスさんでも「コレと言った特徴がないトルコライス」と書かれてましたが、普通においしかった!昔ながらの、レトロな雰囲気もいい!
仲見世8番街といえば、高校時代はゲームセンター(50円で安かった:現在は閉店)によく行ったけど、地下へ降りたのは初めてかも。嫁情報によると、写真(店内から窓越しに撮影)奥の、ブルック・シールズと松田聖子のポスターが置かれた区域には、かつて噴水があり、とても賑わっていたらしい。仲見世8番街にも歴史があるんだなぁー。現在の地下は、飲食店が数軒あったけど、この時は他にどこも開いてなくて、ずいぶん寂しい雰囲気。しかし、この「紅花」へは次から次へとお客さん(ほとんどが女性)が訪れていたので、まさに“隠れ家”的に、じげもんには長年にわたって愛されていると感じました。
セットのドリンクで、「ソーダ水」が目についたのでそれを頼んだら、食後に出てきたのがきれいな緑色したソーダ水。みつかけのシロップみたいな味が、これまたレトロ風味で感動! 紅花のように、歴史と雰囲気のある洋食屋さんが、地下で細々と営業しているのはちょっと納得いかないけど、細々でもいいから、これからも末永く続いてほしいと思いました。
さらに食後、仲見世8番街ビルの2階にある、これまた老舗の喫茶「ウミノ」へ行って、「フルーツサンド」をテイクアウト。昨年12月のコンサートで原田知世さんが「長崎へ来るといつも注文するんです〜」と話していた、知世様お気に入りのフルーツサンド! 持ち帰って翌朝に食べたけど、ふわふわのパン生地にクリームと各種フルーツがはさまれて、ほとんどケーキのおいしさ。次回はお店で出来たてを食べたい!

今日のおかず。
頂き物のサツマイモ、縦に筋が入っていて外側がちょっとデコボコしていたんだけど、切ってみると梅の花のような形!
花びらの数もちょうど5枚で。イモに似合わずとってもラブリーだったので、食卓で思わず記念撮影。甘くておいしかった。
プレナス、「ほっかほっか亭」1000店を「ほっともっと」に(日経)
5月以降、九州からは「ほっかほっか亭」の名前が消えてしまうようで、しかも新しい名前が「ほっともっと」って。
関西・東部・九州山口の三地域制で運営されていたほっかほっか亭の内部分裂という形で、九州山口と関東以北で約6割の店舗を抱えるプレナスが、商標権争いの末、関西のハークスレイと袂を分かち、ブランド名の変更を余儀なくされた模様。
内乱!ほっかほっか亭 寝首を掻かれた?プレナスに好機到来か!:Net-IB|九州企業特報
ほか弁は、学生時代から現在に至るまで、よくお世話になったが、プレナスが佐世保出身の企業だったという事実は、わりと最近知った(現在は福岡市に本社)。
ちなみに、九州のほっかほっか亭から独立して発足した弁当店チェーンのウィズンも佐世保の会社。しかしこちらは、先月末に破産したばかり。今年は、弁当業界激動の一年になりそう。
【ほっともっと展開地区】
北海道、宮城県、山形県、福島県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県、山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
にしても、なぜ「ほっともっと」? ニュースリリースによると、
う〜〜む。この由来でこの名前を選ぶセンスは……
旧ブランド名「ほっかほっか」は、ベタだけど強力なネーミング(それをパクった初期のかまどやが、「ほかほか弁当」を名乗ってましたな)。その語感を、少しでも残したかったのか。綴りは「Hotto Motto」とそのまんま。もし自分なら、せめて音節数を少なくして親しみやすさと、見た目の覚えやすさを狙って、「HotMot」とかにしちゃいそう。
新ブランド名「ほっともっと」は、さっそく2ちゃんねるでも叩かれまくり。
痛いニュース(ノ∀`):「ほっかほっか亭」1000店を「ほっともっと」に
まぁさすがに「ホモ弁」ではアレなので、略さずそのまんま呼ぶつもりですが……。
持ち帰り弁当店最大手のプレナスは、九州と東日本で運営する直営の「ほっかほっか亭」約1000店を5月15日から新ブランド「ほっともっと」に切り替える。同社はほっかほっか亭の営業権を管理するほっかほっか亭総本部(東京・港)と対立し、フランチャイズ(FC)契約の5月解約を決めている。直営店のほか、プレナス傘下のFC店1200店へも新ブランドへの移行を働きかける。
プレナスと総本部は経営手法を巡って対立し、和解交渉が決裂。プレナスは5月14日付でFC契約を解除すると総本部に通知していた。ほっかほっか亭は全国に約3500店。プレナスは総本部とFC契約を結び、東日本と九州で直営約1000店、自社の傘下FC約1200店の計約2200店を運営している。
5月以降、九州からは「ほっかほっか亭」の名前が消えてしまうようで、しかも新しい名前が「ほっともっと」って。関西・東部・九州山口の三地域制で運営されていたほっかほっか亭の内部分裂という形で、九州山口と関東以北で約6割の店舗を抱えるプレナスが、商標権争いの末、関西のハークスレイと袂を分かち、ブランド名の変更を余儀なくされた模様。
内乱!ほっかほっか亭 寝首を掻かれた?プレナスに好機到来か!:Net-IB|九州企業特報
ほか弁は、学生時代から現在に至るまで、よくお世話になったが、プレナスが佐世保出身の企業だったという事実は、わりと最近知った(現在は福岡市に本社)。
ちなみに、九州のほっかほっか亭から独立して発足した弁当店チェーンのウィズンも佐世保の会社。しかしこちらは、先月末に破産したばかり。今年は、弁当業界激動の一年になりそう。
【ほっともっと展開地区】
北海道、宮城県、山形県、福島県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県、山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
にしても、なぜ「ほっともっと」? ニュースリリースによると、
「ほっと」は2つの解釈があります。1つは「HOT(あたたかい)」、もう1つは「ほっと(する)」。つくりたてのあったかいお弁当を、“ほっ”とできる真心こもった安心できるおいしいお弁当を、もっともっと多くの人に届けたいと願う、新ブランドの想いを託したネーミングです。
う〜〜む。この由来でこの名前を選ぶセンスは……
旧ブランド名「ほっかほっか」は、ベタだけど強力なネーミング(それをパクった初期のかまどやが、「ほかほか弁当」を名乗ってましたな)。その語感を、少しでも残したかったのか。綴りは「Hotto Motto」とそのまんま。もし自分なら、せめて音節数を少なくして親しみやすさと、見た目の覚えやすさを狙って、「HotMot」とかにしちゃいそう。
新ブランド名「ほっともっと」は、さっそく2ちゃんねるでも叩かれまくり。
痛いニュース(ノ∀`):「ほっかほっか亭」1000店を「ほっともっと」に
まぁさすがに「ホモ弁」ではアレなので、略さずそのまんま呼ぶつもりですが……。
コンビニで、麻雀牌(まーじゃんぱい)をあしらったパッケージのチロルチョコを発見したので即ゲット。これが「チロルチョコ・杏仁豆腐」。中国発祥の杏仁豆腐と麻雀のコラボ、ってところでしょーか。最近のチロルはいろんなのがあるなぁー。しかし実は、杏仁豆腐は、中華料理の定番デザートではないかも知れない。以前、外国(フィンランドだったかな?)で立ち寄った中華レストランで杏仁豆腐を注文したら、店主いわく「杏仁豆腐は元々メニューになかったが、日本人の観光客はみんな杏仁豆腐を食べたがるので、メニューに追加した」。杏仁豆腐は日本特有ってことでしょうか。まぁ、杏仁豆腐があろうとなかろうと、世界中どこでも食べられて、安くておいしい中華料理は偉大ですけどね!
麻雀つながりで、DSライトの麻雀ゲームと記念撮影。牌の種類は、最初が8種類で、現在は34種類とのこと。かわいらしいデザインのせいで、パッと見、麻雀牌らしくないものもある。真四角だし。
なお、チロルチョコ公式サイトにはなぜか、「チロルチョコ・杏仁豆腐」発売中止のお知らせ(2006年8月1日付)が現在も掲載されている。もう再開されたと思うんだけど。





