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- 【雑記】877 [2008/05/14]
- 【雑記】Evernote 3.0.0.582 [2008/05/09]
- 【雑記】EVERNOTEに関するメモの続き [2008/04/16]
- 【雑記】EVERNOTEに関するメモ [2008/04/03]
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- 【雑記】そこでここまで月太郎でサービスされた(BlogPet) [2007/06/24]
Evernote Blog » Blog Archive » Evernote Public Launch!
Evernoteが、招待制のプライベート・ベータから、パブリック・ベータへ移行し、招待なしで登録が可能になりました。そして、無料版とプレミアム版の2種類のアカウントが登場。
無料版:従来のベータ版サービスを継続。保存容量は、月40MBまで。
プレミアム版:月額5ドルまたは年額45ドル。月500MBの容量のほか、データ転送にSSLを提供(無料版ではログイン時のみSSL適用)、さらに、優先的に画像認識処理を行うメリットあり。解約しても、無料版に移行するだけで、ノートのデータは保持される。
1年間のプレミアム版に登録したユーザーに、先着順でオリジナルTシャツをプレゼント(数量限定)!
詳しくは下記を参照。
Evernote Premium | Evernote Corporation
以上、とりあえず、アナウンスの概要のみ。
サービス開始から4ヶ月、現在のEvernoteユーザー数は、125,000名だそうです。
Evernoteが、招待制のプライベート・ベータから、パブリック・ベータへ移行し、招待なしで登録が可能になりました。そして、無料版とプレミアム版の2種類のアカウントが登場。
無料版:従来のベータ版サービスを継続。保存容量は、月40MBまで。
プレミアム版:月額5ドルまたは年額45ドル。月500MBの容量のほか、データ転送にSSLを提供(無料版ではログイン時のみSSL適用)、さらに、優先的に画像認識処理を行うメリットあり。解約しても、無料版に移行するだけで、ノートのデータは保持される。
1年間のプレミアム版に登録したユーザーに、先着順でオリジナルTシャツをプレゼント(数量限定)!
詳しくは下記を参照。
Evernote Premium | Evernote Corporation
以上、とりあえず、アナウンスの概要のみ。
サービス開始から4ヶ月、現在のEvernoteユーザー数は、125,000名だそうです。
本日、Evernote for Windowsがバージョンアップ(3.0.0.582)しました。
アップデート直後、しばらく内部的にデータ変換処理を行っていたので、データベースのフォーマットが変更になった模様。
リリースノーツをみつけきらなくて、具体的な改善点はよくわからない(笑)んだけど、目立つ変更点がいくつかあったので紹介します。
従来は□□□□みたいに“豆腐化け”していたサムネイルの日本語が、表示できるようになりました。どうやら中国産?のフォントっぽくて、化けたままの文字も一部ありますが、ひとまずメモの判別には支障ないでしょう。
これなんですが。
↓
こんな感じのFLASH形式のウィジェットで、公開ノートブックをブログやホームページなどに貼れるようになりました。選んだサムネイルを一度クリックすると拡大表示され、それをさらにクリックすると、ブラウザ上でそのノート(メモ)が表示されるという仕組み。
公開ページのプレビューといった役目を果たしそうなこのウィジェット、なかなかよくできてます。やはり日本語表示が弱いけど。←改善されました。
従来はウェブ版のみ可能だった公開設定が、デスクトップ版からも行えるようになりました。(任意Notebookより右クリック>Properties)
──とりあえず以上です。また何か発見したら報告します!
最後に一点、今まで利用していて実感したこと。
Evernoteデスクトップ版で、イメージをクリップボードから(ファイルを介さず)直接コピペできるのがすごく便利だと思います。貼り付けられたイメージは、Evernote側の自動処理で画像データに変換され、そのままブラウザ上(ウェブ版あるいは公開ページ)で利用できるので、PCでソフトを使って作成したファイルをアップロードする手間を考えると、とても楽です。
Gyazoはその辺を狙ったツールみたいだけど、なんだかんだで使ってません。
EVERNOTE
アップデート直後、しばらく内部的にデータ変換処理を行っていたので、データベースのフォーマットが変更になった模様。
リリースノーツをみつけきらなくて、具体的な改善点はよくわからない(笑)んだけど、目立つ変更点がいくつかあったので紹介します。
サムネイルの日本語表示に一部対応
従来は□□□□みたいに“豆腐化け”していたサムネイルの日本語が、表示できるようになりました。どうやら中国産?のフォントっぽくて、化けたままの文字も一部ありますが、ひとまずメモの判別には支障ないでしょう。
ウィジェット機能
これなんですが。
↓
こんな感じのFLASH形式のウィジェットで、公開ノートブックをブログやホームページなどに貼れるようになりました。選んだサムネイルを一度クリックすると拡大表示され、それをさらにクリックすると、ブラウザ上でそのノート(メモ)が表示されるという仕組み。
公開ページのプレビューといった役目を果たしそうなこのウィジェット、なかなかよくできてます。
ウェブ版からの公開設定
従来はウェブ版のみ可能だった公開設定が、デスクトップ版からも行えるようになりました。(任意Notebookより右クリック>Properties)
──とりあえず以上です。また何か発見したら報告します!
最後に一点、今まで利用していて実感したこと。
Evernoteデスクトップ版で、イメージをクリップボードから(ファイルを介さず)直接コピペできるのがすごく便利だと思います。貼り付けられたイメージは、Evernote側の自動処理で画像データに変換され、そのままブラウザ上(ウェブ版あるいは公開ページ)で利用できるので、PCでソフトを使って作成したファイルをアップロードする手間を考えると、とても楽です。
Gyazoはその辺を狙ったツールみたいだけど、なんだかんだで使ってません。
EVERNOTE
EVERNOTEに関するメモの続きです。
とりあえずのまとめ。
Evernoteを紙のメモと比べると、手軽さという点では微妙ですが、紙のメモにまつわる不便さ(紛失の可能性や検索性の悪さ)とは無縁で、管理面・機能面において、はるかに優れています。
それでは、前回は気づかなかった点や、補足などを書いておきます。
Evernoteで指定したNotebookを公開する方法がわかったので、公開ページを作ってみました。下記URLにアクセスしてみてください。
http://preview.evernote.com/pub/877/www

ウェブ版から任意のNotebookを選んで、Actions>Settings>Publishをオン>Public notebook identifierに、任意の文字列を入力(今回は「www」)。これで、選んだNotebookが上記URLで公開されます。ちょっとしたホームページが作れちゃいますね。(注意:デスクトップ版からは、公開設定が行えない模様)
公開ページのメモは表示のみで、編集はできません。メモの選択は右側のサムネイル表示で行いますが、サムネイルに含まれる日本語が文字化けしているのは、通常のウェブ版Evernoteと同様。そうそう、RSSも吐き出します。
文字を含む画像のサンプルをいくつか貼ってみたので、画像検索を体験してみて下さい。(例:「casa quillo」「McDonald」「ticket」など)

Evernoteデスクトップ版のユニークな機能として、パスワード保護による伏せ字(encrypt)が可能です。公開ページの場合は伏字を使う意味があるのかなと思ったら、なんと、デスクトップ版でしか使えない(公開ページ上では「●●●●」の画像)。共用PC向けの機能だろうか?謎!
シンプルなモバイル版には、下記URLよりアクセスできます(ユーザーIDおよびパスワードが必要)。
http://preview.evernote.com/m
携帯電話からアクセス可能ですが、当方のau携帯では、日本語は表示すらできません。
メモの閲覧、検索などのほか、メモの新規登録(Quick Note)も可能ですが、やはり日本語はダメで、ウェブ版/デスクトップ版でも文字化けするので、当面、携帯からはメールで投稿しましょう。
公式サイトのQ&Aによると、Evernoteは将来、有料のプレミアムサービスを立ち上げる予定。無料版との差別化をどうするかは未定らしいが、今後も無料版は継続するとのこと。
なお、前回の記事でも紹介した、日本語(2バイト文字)周りの表示の不具合は、feedbackを通して報告しておきました。そのうち改善されるといいな。日本語OCRエンジンを搭載した、日本語完全対応版が理想ですが……。
EVERNOTE
とりあえずのまとめ。
- バージョン間の同期による、一元データの安心感。
- 検索や、カテゴリ、タグ、属性による絞り込み機能が強力。
- メモだって、リッチテキストのほうが便利。
- だけど日本語にはとっても弱いんだってさ!
Evernoteを紙のメモと比べると、手軽さという点では微妙ですが、紙のメモにまつわる不便さ(紛失の可能性や検索性の悪さ)とは無縁で、管理面・機能面において、はるかに優れています。
それでは、前回は気づかなかった点や、補足などを書いておきます。
公開ページ
Evernoteで指定したNotebookを公開する方法がわかったので、公開ページを作ってみました。下記URLにアクセスしてみてください。
http://preview.evernote.com/pub/877/www

ウェブ版から任意のNotebookを選んで、Actions>Settings>Publishをオン>Public notebook identifierに、任意の文字列を入力(今回は「www」)。これで、選んだNotebookが上記URLで公開されます。ちょっとしたホームページが作れちゃいますね。(注意:デスクトップ版からは、公開設定が行えない模様)
公開ページのメモは表示のみで、編集はできません。メモの選択は右側のサムネイル表示で行いますが、サムネイルに含まれる日本語が文字化けしているのは、通常のウェブ版Evernoteと同様。そうそう、RSSも吐き出します。
文字を含む画像のサンプルをいくつか貼ってみたので、画像検索を体験してみて下さい。(例:「casa quillo」「McDonald」「ticket」など)
伏せ字機能

Evernoteデスクトップ版のユニークな機能として、パスワード保護による伏せ字(encrypt)が可能です。公開ページの場合は伏字を使う意味があるのかなと思ったら、なんと、デスクトップ版でしか使えない(公開ページ上では「●●●●」の画像)。共用PC向けの機能だろうか?謎!
モバイル版(Evernote Mobile)
シンプルなモバイル版には、下記URLよりアクセスできます(ユーザーIDおよびパスワードが必要)。
http://preview.evernote.com/m携帯電話からアクセス可能ですが、当方のau携帯では、日本語は表示すらできません。
メモの閲覧、検索などのほか、メモの新規登録(Quick Note)も可能ですが、やはり日本語はダメで、ウェブ版/デスクトップ版でも文字化けするので、当面、携帯からはメールで投稿しましょう。
その他
公式サイトのQ&Aによると、Evernoteは将来、有料のプレミアムサービスを立ち上げる予定。無料版との差別化をどうするかは未定らしいが、今後も無料版は継続するとのこと。
なお、前回の記事でも紹介した、日本語(2バイト文字)周りの表示の不具合は、feedbackを通して報告しておきました。そのうち改善されるといいな。日本語OCRエンジンを搭載した、日本語完全対応版が理想ですが……。
EVERNOTE
最高のオンラインメモツールとしてのEvernote:[mi]みたいもん!
「みたいもん!」さん絶賛のメモツール、EVERNOTE(現在は招待制ベータ版)。実は自分も、かれこれ一ヶ月前から使ってます!
まだ使いこなせてはいないけど、いろいろと便利そうです。自分もEvernoteの記事をアップしたい。というわけで、Evernoteの機能や印象を、箇条書きにしたメモを紹介します。
※当方が利用したEvernoteクライアントは、Windows版(Version 3.0.0.550)です。

───プロモ映像などは見ずに直感だけで扱ってきたので見落としや、また言葉足らずな点もあるかと思いますが、とりあえず以上です。
(随時更新するかも)
さて、このひとさわりしただけでもわかるサービスとしての完成度とコアの確かさは、flickr以来の衝撃かもしれません。
そして、まずは個人のツールとして、とても優れており、自分の脳と時間が拡張するかのような錯覚ぶりもflickrを最初に触ったときの感覚にとても似ています。
いやあ、Evernoteこれはやべえ。
「みたいもん!」さん絶賛のメモツール、EVERNOTE(現在は招待制ベータ版)。実は自分も、かれこれ一ヶ月前から使ってます!
まだ使いこなせてはいないけど、いろいろと便利そうです。自分もEvernoteの記事をアップしたい。というわけで、Evernoteの機能や印象を、箇条書きにしたメモを紹介します。
※当方が利用したEvernoteクライアントは、Windows版(Version 3.0.0.550)です。
おもな特徴
- 画像を含むリッチテキストのメモを、ウェブとデスクトップで共有できる、メモ作成/管理ツール。複数のマシン(Win/Mac)間でもデータを共有できる。
- 文字認識(英数文字のみ):画像に含まれる文字列(手書き文字にも対応)をOCRエンジンで認識し、テキストと同様にキーワード検索が可能。
- デスクトップ版とウェブ版の2種類のインターフェイス。両者のデータは、ネットを介して同期する。(Windows Mobile版も利用可能だけど、マシンがないので使ってません。)
- デスクトップ版は、画像を含むリッチテキストの編集に対応しているが、ウェブ版はプレーンテキストのみの模様。
検索・絞り込み
- 検索:複数のキーワードで絞り込める。デスクトップ版は処理が高速。検索ワードの保存も可能(Saved Searchesの中から呼び出せる)。
- Notebooks:フォルダのような大分類。
- Tags:これは普通のタグ設定。Ctrl+クリック選択で、複数タグ指定による絞り込みも可能。
- Attributes:その他の属性(作成日、最終更新日、内容、ソース、ToDo)
その他の機能
- (特記なき項目は、デスクトップ版のみ対応)
- ブックマークレット(ウェブ版):選択範囲またはブラウザ画面全体をメモに取り込む。
- Evernoteが使えない環境からでも、Eメール(PC/携帯)でメモを投稿できる(画像添付も可能)(ウェブ版・デスクトップ版共通)
- 逆に、EvernoteのメモをEメールとして送信可能。(ウェブ版・デスクトップ版共通)
- 「Universal Clipper」:デスクトップ画面のキャプチャ(範囲指定可能)を瞬時にメモするツール。(オプション)
- 「Tape options」:別アプリの作業中でも使えるショートカットキー(新規メモを開く/クリップボードの内容を新規メモに貼り付ける)が設定可能。
- 「Ink」:マウスやタブレットなどによる手書きのメモ作成にも対応。これもOCRでテキストとして認識される。
- ブラウザからデスクトップ版へコピペすると、参照したURLへのリンクも自動で貼り付けてくれる。
便利な点
- 高機能なウェブ版と、ネット環境があればどこでも使えるデスクトップ版の相互連携による、情報の完全な一元化。
- イメージデータ(文書のスキャン、名刺や手書きのホワイトボードを撮影した写真など)も文字認識によりキーワード検索が可能。
- Evernoteの外からでも、Eメールで新規メモを登録可能。添付ファイルも反映される。
不満な点
- OCRエンジンは、日本語未対応(日本語で画像の文字検索はできない)。
- 日本語入力時のエディタの挙動(カーソル表示など)が若干おかしい。(デスクトップ版)
- 日本語のキーワードでは検索できない。(ウェブ版)
- メモのサムネイル表示(ウェブ版)では、日本語が文字化けする(□□豆腐□□)。タイトルは支障なし。
- 携帯電話からアクセス可能なEvernote Mobile(
閲覧のみQuick Post可能)は、当方のau携帯では日本語が文字化けする。
データ格納場所
- デフォルトでは、「マイ ドキュメント」(Vistaでは「ドキュメント」)下層にある「My Evernote Files」に格納される。ネット上のEvernoteサーバーにも、同じデータが存在するはず。

───プロモ映像などは見ずに直感だけで扱ってきたので見落としや、また言葉足らずな点もあるかと思いますが、とりあえず以上です。
(随時更新するかも)
世界でもトップクラスの腕を持つ砲丸職人、辻谷工業の辻谷さん(75歳)。その秘訣は、飛距離に1〜2メートルの影響を与えるという、重心位置の正確さにあるという。
辻谷さんは、北京五輪に際し「この国には大事なものを送ることはできない」と思い、オリンピック競技への砲丸の提供を断ったとのこと。
町工場の砲丸、表彰台独占 五輪メダル支える職人技 富士見市・辻谷工業 (Web埼玉)
J-CASTニュース : 埼玉の世界一砲丸作り職人 「北京五輪提供しない」
腕は確かだが、曲がったことが大嫌い。職人気質ここにあり!って感じですね。
戦後の復興と経済発展の原動力となった、日本の“ものづくり”を支えてきた職人さんとその技術。近年では大量生産やコスト重視の原理により淘汰され、後継者の育成もままならず、衰退の一途をたどっています。この日本の宝を守り続け、継承していくことは、わが国にとって重要な課題だと思います。
関連記事:
・世界一の砲丸職人が北京五輪に提供を拒否 〜民間にも広がる北京五輪拒否とそれを隠蔽するマスコミ〜|アジアの真実
いっぽう、日産自動車は、中国の機嫌を損なわぬよう、リチャード・ギアへのCM出演依頼を撤回したとの噂。自動車産業は、日本の“ものづくり”の代表格でした。
日産 苦渋の選択“リチャード・ギアよりも中国が大事” チベット騒動でCMドタキャン (ゲンダイネット)
ティアナという自動車のCMらしいけど、日本国内のCMなのに、そこまで配慮するとはね。まぁあの国なら、クレームつけかねないかな。それにしても、チベット問題に対する日本政府の逃げ腰な態度は情けない。民間レベルで非難するしかないんでしょうか。
関連記事:
痛いニュース(ノ∀`):【チベット虐殺】日産、「CMにリチャード・ギア起用したら、中国政府の反感買う」と契約ドタキャン…業界関係者明かす
辻谷さんは、北京五輪に際し「この国には大事なものを送ることはできない」と思い、オリンピック競技への砲丸の提供を断ったとのこと。
町工場の砲丸、表彰台独占 五輪メダル支える職人技 富士見市・辻谷工業 (Web埼玉)
八月の北京五輪には砲丸を供給しない。辻谷さんは「スポーツの世界に政治を持ち込むのが気に入らなくて」と、過去にサッカーなどで反日感情が激化したことを挙げる。目指すのは四年後のロンドン五輪。辻谷さんは「作業は難しいが、生涯、砲丸作りを続けていきたい」と話している。
J-CASTニュース : 埼玉の世界一砲丸作り職人 「北京五輪提供しない」
「ギョウザの問題やチベットの問題以前に決めていたんですが、最近のニュースを見ても送らなくてよかったなと思います。やっぱりこの国にオリンピックをやる資格はありませんよ。(砲丸を使用する)選手には申し訳ないと思いますが、職人の心意気がありますから、何でも送って有名になればいいというものではないんです。真心かけた大事なものですから」
腕は確かだが、曲がったことが大嫌い。職人気質ここにあり!って感じですね。
戦後の復興と経済発展の原動力となった、日本の“ものづくり”を支えてきた職人さんとその技術。近年では大量生産やコスト重視の原理により淘汰され、後継者の育成もままならず、衰退の一途をたどっています。この日本の宝を守り続け、継承していくことは、わが国にとって重要な課題だと思います。
関連記事:
・世界一の砲丸職人が北京五輪に提供を拒否 〜民間にも広がる北京五輪拒否とそれを隠蔽するマスコミ〜|アジアの真実
いっぽう、日産自動車は、中国の機嫌を損なわぬよう、リチャード・ギアへのCM出演依頼を撤回したとの噂。自動車産業は、日本の“ものづくり”の代表格でした。
日産 苦渋の選択“リチャード・ギアよりも中国が大事” チベット騒動でCMドタキャン (ゲンダイネット)
実はギアは以前からダライ・ラマを熱心に支援し、中国政府批判を繰り返してきた。93年のアカデミー賞授賞式では「中国政府がチベットを抑圧している」と発言。今回は北京五輪ボイコットを呼びかけている。
「そんなギアを起用したら中国政府の反感を買うのは必至。日産は2月末に中国での08年度の販売目標を50万台と発表した。中国政府を怒らせてしまったら目標達成どころか、中国市場から追い出されかねないと懸念し、18日に中止を決定したようです。
ティアナという自動車のCMらしいけど、日本国内のCMなのに、そこまで配慮するとはね。まぁあの国なら、クレームつけかねないかな。それにしても、チベット問題に対する日本政府の逃げ腰な態度は情けない。民間レベルで非難するしかないんでしょうか。
関連記事:
痛いニュース(ノ∀`):【チベット虐殺】日産、「CMにリチャード・ギア起用したら、中国政府の反感買う」と契約ドタキャン…業界関係者明かす



