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つきつき月太郎のぐだぐだ日記です。

 

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ハイそれまでヨ


Category: テレビ/芸能   Tags: 植木等  
たったいま遅く帰宅して、なにげにアクセス解析をチェックしていると、当ブログの記事「スーダラ伝説」へのアクセスが急増している!

――いや~な予感がした。そして予感は的中した。

「無責任」シリーズ植木等さん死去 (スポーツニッポン)

 映画「無責任」シリーズなどの軽妙な演技で高度成長期の大衆の心をつかみ、歌手としても活躍した日本を代表するコメディアンで俳優の植木等(うえき・ひとし)さんが27日午前10時41分、呼吸不全のため東京都内の病院で死去した。80歳。三重県出身。葬儀・告別式は近親者のみで行う。後日、お別れの会などを開く予定。


植木さん、安らかに。あの世で、青島幸男さんと楽しくやって下さい!

50周年記念ベスト 日本一の無責任大作戦

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ザ・ヒットパレード


Category: テレビ/芸能   Tags: 植木等  
ザ・ヒットパレード~芸能界を変えた男・渡辺晋物語~

我が国における芸能プロダクションの草分けである渡辺プロの創立者、渡辺晋の半生を描いた、2夜連続ドラマ。ハナ肇とクレイジー・キャッツ、ザ・ピーナッツなどのタレントのほか、椙山浩一(すぎやまこういち)、宮川泰、青島幸男といった関係者も、実名で登場する。

いきなり映像は、「ALWAYS 三丁目の夕日」の世界。テレビが始まった頃の話なので時期は重なるわけだけど、ご近所さんがテレビのある家に集まって見るシーンとか、あまりに似ていたので笑ってしまった。

役作りのため18キロ減量したという陣内孝則、それでも外見はどう見ても植木等さんに似てなくて(陣内さんがバディ・ホリーを演じた舞台を観たことがあるけど、そっちはハマり役だった)。でも意外や意外、声の雰囲気はよく似てて、またキャラクターも若干かぶるので、ホンモノに重ね合わせて楽しむことができた。あと、谷啓も似てた。ひたすらまばたきしてただけだが(笑)。

それから安倍なつみ・麻美姉妹が演じるザ・ピーナッツ。二人の本名が、日出代と月子だったとは知らなかった。こちらはホンモノの音源に合わせた口パクが多かったけど、思いのほか双子っぽかったし、可憐なキャラがよかった。

クレイジー・キャッツ絡みでは、こないだスーダラ伝説という番組で、植木等さん自身が語ったエピソードのいくつかが映像化されていたのに感激した。植木等がおニューのネクタイをアピールしようと「ス~イス~イ…」と口ずさみ、そこから「スーダラ節」が誕生する一連の流れ。そして完成した「スーダラ節」を渡されて、悩んだ植木等が住職である父親に相談するシーン。また、クレイジーのステージ・ギャグも、忠実に再現されていた。

ザ・ヒットパレード


芸能界の歴史には疎いので定かではないが、渡辺プロが制作に関わっており、ドラマとして脚色(美化)された部分はあるんじゃないかと思う。出演者にも、渡辺プロのタレント(お笑い含む)を可能な限り使っており、ナベプロの50周年を祝うための自作自演ドラマという第一印象だった。

だからあまり期待せず、いちおう録画しておいたのを週末にまとめて観たんだけど、これが予想に反して面白かった。古きよき時代の香りと、芸能界黎明期の、ものづくりのエネルギーを感じることができた。(ビートルズの演奏で知っていた)「September In The Rain」のジャズ・バージョンは初めて聴いたかも。ビートルズと言えば、谷啓さんが「Come Together」を日本語でカバーしていたと聞いたことがあるんだが、音源はないのかな~?

ザ・ヒットパレード~芸能界を変えた男・渡辺晋物語 (2ちゃんねる)
渡邊美佐インタビュー (NBonlineプレミアム)
50周年記念ベスト 日本一の無責任大作戦 (Amazon.co.jp)

スーダラ伝説


Category: テレビ/芸能   Tags: 植木等  
Amazon.co.jp:結成50周年 クレイジーキャッツ コンプリートシングルス HONDARA盤: 音楽スーダラ伝説 ~植木 等 夢を食べ続けた男~

たまたま番組表で「植木等」の名前を見つけて、内容も知らずに録画しておいたこの番組。110分間、一気に見はまってしまった。見逃さなくてよかった~!!

少年時代

植木等は愛知県名古屋生まれ。3歳の時、父親が寺の住職になったのを機に三重県へ移り住むが、1938年(昭和13年)、戦争反対を訴えた父親が逮捕され留置される。家族の行く末を案じた母親が、小学校を卒業した植木を東京の寺へ預ける。小僧として寺で修行を積みながら、夜間中学へ通う日々。戦争中の苦しい状況にあって、なぜか“自分だけが明るい”ことに気づく。

ジャズマン植木等

昭和19年、東洋大学へ進学(刑務所を出た父と家族も上京)すると、軽音楽同好会に誘われ、歌手として軍需工場の慰問へ。そこで女工さんたちにモテまくり、芸能界へ進みたいと思うようになる。終戦後、僧侶の道を捨ててバンドボーイとして歌手を目指す。当時日本に入ってきたジャズ、そしてハナ肇と運命の出会い。ギタリストとしていくつかのバンドを経た後、昭和32年、クレージーキャッツの一員となる。

スーダラ節

仕掛け人は、当時のプロダクション社長(渡辺晋)。植木本人の口癖をモチーフに、萩原哲晶が書き上げたメインフレーズに、青島幸男が前半の歌詞を書き加えて「スーダラ節」が完成。しかし、元来真面目な性分の植木は、曲を渡されて「(この曲を歌うと)寺の息子として生まれた自分の人生が変わってしまうのでは?」と悩み、まず父親に相談した。

 

テーマ : JAZZ    ジャンル : 音楽

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